アメリカの今のコーヒートレンドは「サードウェーブコーヒー(Third-Wave Coffee)」。

サードウェーブコーヒーとは?

新しいビジネスとカルチャーがひとつになって確立している時代。
コーヒーの生産地への配慮や価値などが注目されるようになり、コーヒーがカップに運ばれるまでのトレーサビリティ、豆の素材や淹れ方など、各々の工程にこだわるスペシャルティコーヒーが注目されています。

そして世界中でハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルがトレンドに。    (ジョージア

このサードウェーブの火付け役ともいわれているのが、サンフランシスコ発祥のブルー・ボトル・コーヒー(blue bottle coffee)。

今年、日本に初出店し、話題になっているコーヒー屋ですね。

サンフランシスコに行く機会がありましたので、このブルー・ボトル・コーヒー(blue bottle coffee)に行って来ました!

コーヒー大好き人間の私の希望がまた一つ叶いました♪

今回行ったのは、サンフランシスコ、ferry buildingの中のお店です。

ここがferry building↓

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左が、ferry building。右がOakland Bay Bridgeです。

ferry buildingの全体↓

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「どこかなぁ」と思う暇もなく、正面の入り口から入ったらすぐにありました。

 

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アメリカでも人気で、長蛇の列。

スターバックスを嫌った産みの親

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厳選され、自家焙煎された豆が売られています♪

このブルー・ボトル・コーヒー(blue bottle coffee)の生みの親、ジェームス・フリーマン(James Freeman)は、スターバックスなどマニュアル化されたコーヒーをひどく嫌ったそう。

ブルー・ボトル・コーヒーのコンセプトは 『個人の香りがするコーヒーチェーン』。 ブルー・ボトル・コーヒーの創設者である ジェームス・フリーマンは、 スターバックスなどのコーヒーをひどく嫌った。 確かに味はうまい。 しかしコーヒーはもっと心を込めている物で、 マニュアル化され効率化されるものではない。(http://shuntopi.com/

心が感じられるコーヒー

最高のコーヒーを飲んでもらうために、美味しいだけではなく、心のこもったコーヒーを提供してくれるのが、ブルー・ボトル・コーヒー(blue bottle coffee)なのです。

コーヒー豆は必ず厳選。現地住民と協力の下、最高の焙煎方法を編み出す。

コーヒーも一杯一杯最高のものを。それがどんな時間が掛かろうとも全く手を抜かない。

其れこそがブルー・ボトル・コーヒーなのだ。

http://shuntopi.com/

ホットコーヒーを注文すると一杯、一杯丁寧にハンドドリップで入れてくれるので、この光景を見るだけでも美味しく感じます。

味は、産地、煎り方によって変わるので、好きな味をチョイスしたらいいと思いますが、豆自身の最高のパフォーマンスをブルー・ボトル・コーヒー(blue bottle coffee)のバリスタは実現していると思いました。

しかも、ここのお店はロケーションもよく、さらに美味しく感じられました。

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東京、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークに行かれた際には是非、飲んで見て下さい!

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