2018/01/09

落合陽一氏が語るワークアズライフとは?ストレスフリーな未来の働き方とは?

TVやメディア、ベストセラーの本も多数書かれている大人気の筑波大学助教授の落合陽一さん。

 

最近、落合さんが語られているのが、

「ワークアズライフ」です。

 

「ワークライフバランス」という考え方、働き方が、最近までは主流でしたが、この時代は終わりつつあるようです。

この落合さんが提唱されている「ワークアズライフ」についてお伝えします。

また、ストレスフリーな働き方が可能になったとも語られています。

この「ストレスフリーな未来の働き方」の作り方についても説明します。

 

ワークアズライフとは?

これまでの日本は、会社に雇われて、働いた対価としてお金をもらっていた。

お金を稼ぐための「ワーク」とそれ以外の「ライフ」に分けて、このバランスをほどよく保ち生きるというのが、「ワークライフバランス」ですね。

しかし、グローバル化、IT化、通信インフラの整備により、いつでもどこでも働けるようになってきましたよね。

こうなると、そもそも
ワークとライフを分ける必要がないわけです。

日本の企業でも在宅ワークが増加しています。

 

これからは、やりたくない仕事をストレスを感じながら「ワーク」するのではなく、ワークとライフの両方に自分なりの人生価値を見つけることが重要になってくるんですね。

これが、「ワークアズライフ(ライフとしてのワーク)」なんです。

 

落合陽一さんの解説動画はこちらです↓

 

ワークアズライフを生むストレスフリーな未来の働き方の作り方とは?

ストレスまみれになり、押し付けられた仕事をしているようでは、ワークとライフの両面で、自分なりの価値を見つけることなんてできませんよね。

自分の「ワークアズライフ」を見つけるためには、ストレスフリーの自分がやりたい仕事を早く見つけることが重要です。

 

ストレスは、要因はいろいろとあると思いますが、

主因は、仕事の量(日数)ではなく、質(やりがい)なんだそうです。

なので、やりがいを生み出す仕事をつくればいいわけです。

 

では、どのようにしてやりがいのある自分がやりたい仕事ができるのでしょうか?

それは、「好きなこと」と「自分のスキル」を掛け合わせればいいのです。

 

たとえば、競馬の予想をyou tube で配信している「ひかちゃんねる」は、先日チャンネル登録者が10000人を突破したそうです。

おそらく、広告収入で月に数万~数十万円稼いでいると思います。
これは、趣味の競馬が仕事としてお金を生みだしている例ですね。

他には、投資を好きな人が投資関連の情報をブログで発信することによって、お金を稼いでいる人もいます。

このように、自分がストレスを感じない好きなことを仕事にできる時代なのです。

兼業や副業なんて呼ぶ時代は終わっている

未だに「副業禁止!」なんていう、インターネットが普及していない時代に生み出された古い考え方から抜け出せない会社もありますが、このようなものにしばられてストレスを抱えながら働く時代はすでに終わっています。

そもそも、今は本業、副業なんていう区別すらなくなってきていますからね。

どの仕事も同じレベルで、「複業」ですよ。

組織の考え方に囚われず、しっかり自分から新しいことを学び、時代に柔軟に対応しながら、自分が熱狂できることを仕事にしていきましょう。

 

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