ホリエモン著「健康の結論」書評│健康に生き続けるための結論とは?

ホリエモン著、健康の結論の表紙

 

ホリエモンこと堀江貴文さん著「健康の結論」を読みました。

医師たちとの対話の中から取り上げられた、根拠のある信頼性の高い健康に長生きするための方法・ヒントを学ぶことができました!

今回得られた学びポイントを10個お伝えします。

当然、この記事で紹介した以上の学びポイントがありますので、気になる人は、ぜひ読んでみてくてください。

 

 

学び① 睡眠は最低でも6時間とるべき

睡眠については、本書だけでなく色々なところで語られていますが、最低6時間毎日とることが、精神的・肉体的にも重要のようですね。

学び② 自殺リスクを判断する際のリスト


日本は、人口10万人あたりの自殺者数が19.5人とかなり高く世界第6位。

自分は大丈夫なのか、このリストにどれだけあてはまるかチェックしてみてください。

学び③ 死にたくなる3つの条件とは?

 

この3つの条件が揃うと人は死にたくなる。

自分が「今の状況が辛い」また、「辛い、死にたい」と相談を受けた場合、この3つの条件がそろっていないかをチェック。

揃っているときは、どれか一つでもできるだけ早く取り除くようにする。

学び④ AEDでかなりの人を救える


AEDは、病院や医療機関、消防機関を除いても、全国の町に60万台以上が設置されているんです。

万が一のために備えて、使えるようになっておきましょう!

学び⑤ 胃がんの99%はピロリ菌が原因って知ってる?

 

ピロリ菌を除菌すると胃がんのリスクはほぼなくなるそうです。

早くピロリ菌の検査をして、リスクをなくしましょう。

ピロリ菌の検査は簡単にできます^^

学び⑥ 大腸がんは早期発見が簡単!

大腸がんは早期発見できれば、高確率で治せるそうです。

毎年、便の潜血検査を受けてポリープの早期発見を心掛けましょう。

学び⑦ 運動が「がん」を遠ざける

 

適度に運動することは、がんにつながるような飲酒などの不摂生をちゃらにしてくれるようです。

定期的な運動はやはり大切ですね!

ジム、いこうっと。

学び⑧ 脳卒中の予防は初期症状を知ること

脳卒中の疑いがある初期症状につながるこれらを感じたときはすぐに病院にいきましょう。

「脳ドック」は、脳動脈瘤を見つけるのに有効な手段です。

学び⑨ 年1万人かかる子宮頸がんはワクチンでかなりリスクを下げれる

HPVワクチンは、副作用の問題で推奨されていませんが、国内の15もの学術団体がその安全性、有効性を認めているそうです。

ワクチンは、インフルエンザの場合も同様に、その有効性によるメリットと副作用のリスクのデメリットのバランスを考える必要があります。

日本人は、ほとんど起こり得ないデメリットでメリットをとらない国民性である気がします。

このあたりはもっと冷静に考える必要がありますね。

学び⑩歯周病を軽んじるな!脳卒中や心筋梗塞の原因にもなる!

歯周病は、重い病気の原因になるだけでなく、治療しないかぎりずっとやみ続けるそうです。

定期的に歯医者に行くことが不可欠ですね。

健康の結論 まとめ

この本を読んで、すぐに使える最先端の予防医学を知ることができました。

進行したがんにかかると、なかなか治すのが難しいようですが、早期に発見できれば高い確率で治すことができます。

正しい検診を受けて、健康に長生きしましょう!

今回は「健康の結論」を読んで、私が特に学べた10個をピックアップしましたが、人によっては当然他の学びポイントがあると思います。

健康的に長生きしたい人は、ぜひ読んで欲しい1冊です!