カブトムシを高確率でゲットするための採集方法を伝授!

子供のころ、カブトムシ採集にはまりませんでしたか?

夜にドキドキ、ワクワクしながら大好きなカブトムシを取りませんでしたか?

うちも娘たちが小学生になり、カブトムシ取りに行こう!と興味深々だったので、カブトムシを取りに行ってきました!

そして、1時間ほどで野生のカブトムシを7匹ゲット採ることができました!

カブトムシを数十何年ぶりに取りに行って一番、はしゃいでいたのは親父のこの私であったことはここだけの秘密です^^

この記事では、カブトムシを高確率で取れる方法をお伝えします。

カブトムシを採集しやすい時期はいつ?

カブトムシは、6月下旬ぐらいから幼虫から羽化し、地上に出てきます。

そして、地域にもよりますが、8月下旬ぐらいまで取ることができます。

今回、私たちがカブトムシ採集に行ったのは、7月8日でした!

しかし、まだ、あまりたくさん見ることができませんでした。
恐らく少し早かったですね。

カブトムシ採集にベストの時期は、7月中旬から8月上旬です。

 

カブトムシが採れる時期
6月下旬~8月下旬の約2ケ月間に採れる
・もっともたくさん採れる可能性のある時期は7月中旬~8月上旬

 

カブトムシが採れやすい時間帯は?

カブトムシは夜行性です!

カブトムシが地上に出てきて活動する時間帯は、日が沈んでから日が昇るまでの20時から4時ぐらいまで

では、お昼はカブトムシは採れないかというそんなことはありません。
カブトムシは、飼っているいると分かりますが、昼間の明るいときは土の中に潜って寝ています。

ですので、子供が小さく夜はなかなかカブトムシ採集に行くことができないという人は、お昼にクヌギの木の株元を掘ってみてください。確率は悪くはなりますが、採れることがあります。

この際には、カブトムシがいることを想定して、乱暴に掘るのはやめてくださいね。
カブトムシを傷つけてしまう恐れがあります。

 

カブトムシが採れる時間帯

・ベストの時間帯は、20時~4時
・お昼はクヌギの木の根元を掘ってみる。

カブトムシが採れる場所、集まる木

では、カブトムシはどこで採れやすいのでしょうか?

カブトムシは自然が多く残る森のクヌギ、コナラ、クリの木などです。

そして、重要なのが、カブトムシはこれらの木の樹液をなめるために集まります。

ですので、これらの木の中でも樹液がでている木が絶好のポイントとなるのです!

 

カブトムシが採れる場所や木の種類

・自然が多く残る雑木林

クヌギやコナラの樹液が出ている木が絶好のポイント

 

カブトムシ採集に必要なもの

柄が長い採集網

昆虫網で最も重要なポイントは、網の柄が長いことです!

ここで紹介している網は柄が180cmまで伸びます!

柄が短いと「もっと長いと木の上のほうにいるカブトムシが採れないのに~」と悔しい思いをすることもなくなります。

採れたカブトムシを入れるカゴ

採れたカブトムシを入れるカゴですね。

ここで紹介しているようにひもがついていて、両手がふさがらないものがいいです!

虫取り用のピンセット

カブトムシを取ろうとすると近くに危ない虫や触りたくない虫がいるです。

特に危ないのはムカデ!
ムカデに刺されると腫れて、本当に痛いです。

このようにカブトムシの近くに危険な虫がいるときに活躍してくれるのがこの長いピンセット!

これもあったほうがいい重要なアイテムの一つです!

軍手

軍手も大切です!

滑ってこけてしまった時や変な虫から刺されるのを防ぐためにも軍手は絶対につけましょう!

サイズさえピッタリであれば安いものでも大丈夫です^^

虫よけスプレー

カブトムシで嫌なのが「蚊」です。

カブトムシを採りにいくと必ずブンブンと飛びまくります。

この蚊を少しでも寄せ付けないためにも虫よけスプレーをつけていきましょう!

カブトムシ採集 まとめ

カブトムシを高い確率でとるためのポイントを最後にまとめます。

カブトムシを高確率で採る方法 まとめ
7月中旬~8月上旬
20時~午前4時
・クヌギの木の樹液が出ている場所が絶好ポイント

 

カブトムシは最近買う人も多いと思いますが、採集のときのワクワク感は買ってしまっては味わえません。

カブトムシの採集の思い出は、本当に楽しいものです。

今回ご紹介したポイントをおさえて、カブトムシを採ってください!