sabo

8.6秒バズーカの「ラッスンゴレライ」が大ブレークし、その意味についていろいろな憶測が出ていますね。

最近では、

「Enola Gay Returns」を並びかえると「Ratsunne Goleray」になるという説だ。Enola Gayは、原爆投下用に改造されたB-29の名称である。 これに搭乗した元兵士が、「必要なら、広島にまた原爆を落とす」と発言して物議を醸したことがある。 「8.6=広島に原爆が投下された日」、「2回目=second=秒」、「バズーカー=原爆投下」を意味するのではないかというのだ。

アメリカの爆撃機「B-29」に「Chotto Matte」と名づけられたものがあるという記録が発見された。その結果、「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さーん」というネタとの関連が疑われた。

など、いろいろ物議を醸しているようですが、ラッスンゴレライの意味のネタバレの一つに以下のようなものもあります。

お笑いコンビ・日本エレキテル連合が3月18日、都内で行われた映画クレヨンしんちゃん最新作『オラの引っ越し物語~サボテン大襲撃~』公開アフレコイベントに出席。

その際に、イベントの中で「ラッスンゴレライ」の意味が明かされた。

相方の朱美ちゃん(橋本小雪)は「ラッスンゴレライって…それ、なんですのん?」とノリノリだったが、
細貝さんは「マスコミュニケーションのみなさんに教えてあげたい! ラッスンゴレライってなんですのん、っていってるけど教えてあげましょう!」と声を張り上げ
「『ラッスンゴレライ』という言葉は、メキシコの言葉で非常に卑猥な言葉なんです! だから使っちゃダメ!」とライバルの8.6秒バズーカーへの営業妨害に必死だった。

つまり、「ラッスンゴレライ」の意味はメキシコの言葉、つまりスペイン語で卑猥な言葉だと。

メキシコに出張に行ったので、これは現地の人に聞いたら分かるはずと思い,

現地のメキシコ人スタッフ5人に「ラッスンゴレライ」って知ってる?と聞いてみました。いよいよ、「ラッスンゴレライ」の意味が分かる!

そしたら、5人とも答えは同じ。

No conosco la palabra.

(そんな言葉知らない)

ということでした。

発音が悪いのかと少しパターンを変えて言ってみましたが、結果は同じ。

No conosco la palabra.

(そんな言葉知らない)

 

「ラッスンゴレライ」の意味はメキシコの言葉、つまりスペイン語で卑猥な言葉だということは違うようです。

これは、エレキテル連合が映画クレヨンしんちゃん最新作『オラの引っ越し物語~サボテン大襲撃~』の内容、しんちゃんの家族がメキシコに行くということをネタにしただけのよう。

いつか、「ラッスンゴレライ」の意味が暴かれる日が来るのか??笑

しかし、残念です。涙