ikari

金山 直志 さんのブログ記事、【ブラック企業なんてどうでもよくて、自分が納得することが大事】に共感し、ブラック企業について私が思うところを書きます。

がむしゃらに寝食を忘れて打ち込むことは、目的を達成するためには、必要だと私は思います。ブラック企業で大きく叩かれた「ワタミ」。ワタミの創業者の渡邉美樹(わたなべみき)氏は、創業時にはかなりの苦労をしているのです。

人は、自分が納得して目的を設定したら、目的達成のためには、ホントに寝食を忘れるぐらい仕事に熱中できるものだと思います。
しかし、大切なのが、「自分が納得して」というところ。

上司や会社が、この「本人の納得、本人の仕事に対する思い」を無視して、自分が経験したような厳しいことなどを無理やりさせるから問題なんです。(無理やりでなくても、法律でダメなことは、絶対ダメなんですけどね。)

会社、上司は、「この仕事を通して、どのように社会に貢献するのか?」「どのように自分、家族が幸せになるのか?」などのような、内的なモチベーションをあげる必要がある。これが、社員教育ではないでしょうか?

未熟だから、怒りに任せて人を傷つける言葉を部下に発する、不機嫌な態度で部署や会社の雰囲気を悪くする。このようなマネージャーとは、絶対に仕事を一緒にしたくないです。

ノルマや、売り上げを上げることへの、会社、上司からのプレッシャーに多くの人が苛まれ、外から見ると「それで人生楽しいの?」って思われるようなサラリーマン生活を送っているのでは?

自分が死ぬときのことを想像してみてください。
死ぬときに、後悔することが予想されることは、今だったら挑戦できる。
一度しかない人生、私は挑戦し続けたいです。
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