毎日、くたくたになるまで働かないでいい方法は、

過去からの積み上げができる仕事を選ぶこと。

小暮太一氏著の「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)
」に、
毎日、くたくたになるまで働かず、幸せに生きていくヒントが詰まって
いたのでご紹介します。

定年まで毎日クタクタになるまで働くのは嫌

今の仕事を辞めようと思い始めた理由は、上司の働き方を見ていて、
あと20年近くも毎日、こんなにくたくたになるまで毎日
働いていくのは絶対に嫌!と思ったからです。

もちろん、仕事をしてお金を稼ぐことは生きていくうえで、また家族を養っていく上で必要。
しかし、このために自分の時間を切り売りして、家族との時間を割き、したい趣味もできないで60歳まで働くのは嫌です。(きっぱり)

しかし、「金持ち父さん、貧乏父さん」に書かれているように、
株式投資や不動産投資について知識もないし、資金もない。

では、どうすればいいのか?

年収1000万でも、生活に余裕がない理由とは?

サラリーマンとして長く働いていると徐々に年収は上っていきます。
しかし、年収1000万円の人を対象にしたアンケートでは、
その多くの人が、「生活に余裕がない」と回答したそうです。

「そんな馬鹿な?そんだけ稼いでいると余裕があるだろっ」

と思った方も多いのではないでしょうか?

しかし、これは論理的にありうることなんですね。

給料は「明日も同じように働くために必要な経費のみ」

そもそも給料はどのようにして決められているのでしょう?

みなさんが明日も同じように働くために必要なお金

なんです。

マルクスの経済学では「労働の再生産コスト」と呼びます。

歳をとれば出費も増えます。

結婚し、子供が生まれ、学費がかかる。などなど、このような
増える出費に伴い、あなたが同じように働かせるためには
給料を上げないといけない。

しかし、これは必要経費に従って給料が増えているだけ。
つまり増えた分は出て行くので、年収1000万のサラリーマンも余裕が
ないわけです。

どういう働きかたをしたら、ラットレースから抜け出せる?

この本にはラットレースから抜け出す8つの働きかたが書いてありました。

その中で私に一番響いたのは、

過去からの積み上げができる仕事(職種)を選ぶ

ということです。

毎日、クタクタになるまで働くワークスタイルでは、お金を得るためには
ずっと同じように働く必要があるわけです。

しかし、積み上げ式の仕事だと、土台が積みあがった上だと少しジャンプするだけでお金を手に入れることができるんです。

ここでは著者が出版業界を選んだ理由が書かれていました。

出版というビジネスは、本質的には数百年間、まったく変わっていません。
(中略)
最終的な形は変わっても、仕事の仕方や基本的にはビジネスモデルはこれからも変わらない
でしょう。
つまり、今日の労力や新しく学んだことを長期間活用できるのです。

たとえば、今日新しく「原稿を速く書く方法」を学んだとします。このノウハウは、
おそらく自分が作家業をやめるまで使える「資産」になるでしょう。

私が考えた積み上げできるビジネスとは?

では、サラリーマンが簡単に取り組むことができる
積み上げ式の仕事は、この他にどのようなビジネスがあるかと考えました。

一つは、ブログ。

最初は、ほとんどアクセスがなく、続ける気力を失うこともありますが、
こうやって書いている記事は、将来の資産になっているんですね。

もう一つは、アフィリエイト。

初期投資がまったくと言っていいほどかからず、
月に100万稼ぐことも可能です。

しかも、作ったサイトは手を入れなくても稼ぎ続けてくれる。
まさに不労所得を手に入れることができます。

ということで、私は、本業以外にこの2つの複業に取り組んでいます。

あなたも積み上げ式の仕事を考えてみてはどうですか?

いつもありがとうございます。
ポチッと応援、よろしくお願いします!!

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