どうも、海外在住リーマンブロガーのりゅうじん( @smileryuji1110 )です。

アメリカの西海岸にある都市サンディエゴが大好きなんです。

日本食材の買い出しにサンディエゴに行くことになり、「子供にどこに行きたい?」と聞くと「すいぞくか~ん!!」と。

そこで今回は、料金があまり高くなく、いろいろと充実しているラホヤにある「バーチ水族館」行ってきたので、レビューします♪

 

バーチ水族館はトリップアドバイザーのエクセレンス認証を取得している!

サンディエゴの人気水族館を検索すると、以下の2つがでてきます。
(と言うか、2つしかないのね。。。苦笑)

 

●バーチ水族館

●シーワールド

 

口コミ数は、トリップアドバイザーでトラベラーズチョイスアワード2016を受賞しているシーワールドが圧倒的の1番人気!

シーワールドでは、シャチやイルカのショーが見れ、これらが人気なんです。

 

ラホーヤのバーチ水族館の人気
しかし、バーチ水族館も「Certificate of Excellence」をとっており、継続的して人気があることが分かります。

 

(*トリップアドバイザーの「Certificate of Excellence」(エクセレンス認証)とは、一貫して最高のホスピタリティを提供し続けている、厳選された宿泊施設、観光名所、およびレストランに与えられるものだそうです。by. トリップアドバイザーHP)

 

バーチ水族館とシーワールドの料金比較

シーワールドの料金

人気はシーワールドは高いんですよ。

なんと1日券が3歳以上で一人87ドル!

うちの家族は、妻と3歳以上の娘が二人いるので、私も含めて4人。

ということで、87×4=348ドルなり!!!!!

高い!

シーワールドの料金

 

バーチ水族館の料金

続いて、バーチ水族館の料金がこちら↓

バーチ水族館の料金表

 

<バーチ水族館の料金>

大人(18歳以上):18.5ドル

子供(3-17歳):14ドル

子供(2歳以下) :無料

お~、シーワールドに比べるとかなり安い!

大人2人で18.5×2人で37ドル。

子供2人で14ドル×2人で28ドル。

合計、65ドル。
シーワールドとの差は、なんと348-65=283ドル!!!

迷わず、バーチ水族館に決めましたwww

 

バーチ水族館とは何?

安いから「バーチ水族館に行こう!」と決めたものの、楽しめなかったら意味がないので、バーチ水族館についていろいろと調べてみました。

まず、バーチ水族館の場所から。
おっ、ラホヤにあるではないですかっ?!

ラホヤとは、サンディエゴの北にある海岸沿いのリゾート地です。
ラホヤの中心部には、ホテル、レストラン、洋服屋などがたくさんあり、楽しいんです♪

また、ラホヤは海沿いで景色が最高で、高級住宅街なんです。
2009年には、平均住宅価格が、ビバリーヒルズを上回り、なんとアメリカでもっとも高くなったそう。
その額は、4LDKでなんと2億円なり!どおりでフェラーリやランボルギーニが路駐されているわけだ。。。

 

また、ラホヤのあるサンディエゴは、本当に気候がよく、日本から来て「気候がよく住みやすい」という意味を始めて体感できた都市です。

ぜひ、日本の人には、訪れて欲しいです^^ 成田からJALで直通もありますし。

ちょっと話がそれましたが、ラホヤだといろいろ遊べるし、もし「バーチ水族館」をはずしても、楽しめるかなとも思いましたが、調べてみるといろいろ面白そう。

 

バーチ水族館の情報

・サンディエゴ大学の研究施設でもあり、海洋学について子供も学べるように展示が工夫されている。

・近くにあるスクリップス海洋学研究所と提携しており、実際に最先端の研究成果もあげている。

・野外に小さな水槽があり、そこで、魚やカニに餌付けするのを見ることができる

・海沿いで、バーチ水族館内にある展望台から自然のクジラが見れることもある。

 

バーチ水族館について調べるとワクワクするポイントがたくさんあり、また、研究成果を出しているような本格施設ということで、子供も大人(?)の私もテンション上昇 ? ^^

 

バーチ水族館の営業時間、地図

 

バーチ水族館の営業時間:毎日9:00~17:00

 

場所:

 

バーチ水族館のクジラのモニュメントは一見の価値あり

バーチ水族館に到着!

まず、目に飛び込んでくるのが水族館の入口の前にあるでっかいクジラのモニュメントです。

こちら↓

SONY DSC
でかっ!

そして、こちらが入口。

SONY DSC

天気いいでしょ~。
サンディエゴは冬でも快適なんです♪

そして、建物の中に入ります。

バーチ水族館入口

 

天井には、サメが~。

バーチ水族館のサメのモニュメント

 

バーチ水族館で展示されている魚たちをご紹介!

この水族館で人気の「タツノオトシゴ」から!

不思議な魚ですよね~。

ちなみに英語では、「sea horse(海の馬)」と言います。
うんうん、納得のいくネーミングです。

タツノオトシゴ

 

続いては、ニモ!

いつも、イソギンチャクと仲良しです。

それにしても、今回のイソギンチャクは気持ち悪い。。。(汗)

ニモ

 

こちらは、ミノカサゴ。

ミノカサゴ

 

今回、一番気に入ったのが、これ。

クラゲくん。

光によってかなり美しく変化します。

ピンクバージョン!

クラゲ

 

ブルーバージョン!

ブルークラゲ

 

イエローバージョン!

イエロークラゲ

 

クラゲって、なんて癒し系!!!

もう、家で飼いたいレベルです♪

 

ウミガメちゃ~ん♪

手前のクエ(?)、でしゃばりすぎ!!!

ウミガメ

 

 

かなり寄り目のカニ!

カニ

 

このようにさまざまな魚やクラゲたちが展示されており、飽きませんね。

 

このような大きな水槽もあります。

外の光が入るように設計されてあり、水がキラキラして美しいです。

癒されます^^

大きな水槽

 

バーチ水族館では餌やりを見たり、魚やヒトデを触れるよ

水族館の外のエリアに水槽があり、そこで魚の餌やりの実演があるんです!

魚の餌やりタイムには、お姉さんが餌の種類や魚の説明をしながら魚やカニが餌を食べるところを見れます。

魚の餌やり

 

また、外の水槽では、ヒトデやナマコを触ることができます!

子供達は大興奮!!!!!

ヒトデを触れる水槽

 

バーチ水族館、子供の心をつかんじゃうね~。

 

バーチ水族館では遊びながら水の動きやはたらきを学べる

外のもう一角に遊びながら水の力や潮力発電の原理を学べる施設があるんです。

サンディエゴ大学の研究施設でもあるため、このような科学も学べます!

こちらは水の流れを学ぶ装置?おもちゃ?

水の流れを学べる装置

 

こちらは、潮力発電を学べる装置です。

左のレバーを上げ下げし、波を起こし、その波の力でライトが点灯する仕組みを学ぶことができます。

潮力発電の仕組みを学べる装置

 

バーチ水族館、ここでも子供の心わしづかみ!!!

りゅうじん
バーチ水族館の魅力まとめ

・安い

・展示が充実

・餌やりや水生生物を触ったりできて楽しい

・体感型のおもちゃ、設備がある

以上のように、コスパはめちゃくちゃいいですね。

サンディエゴに来られた際には是非、行ってみてください。

成田からサンディエゴはJALで直通便があるので便利です!
(しかも、使う飛行機は、ボーイングの787、ドリームライナーなんです^^)

 

バーチ水族館に来たら是非立ち寄って欲しいレストラン

●サンディエゴのめちゃくちゃ美味いウニがのりすぎたうに丼が食べれる

居酒屋「さくら」のウニ丼、コレ、死ぬまでに一回食べて下さい。

 

●ビストロ・カズのウニのパスタが絶品!

「日本のウニより美味い」というのは、本当だった!ビストロ・カズのウニパスタが絶品すぎる