「英語は、仕事をする上で役に立つから、絶対習得したほうがいい」

「英語を話せると文化の違う世界の多くの人たちと話をできるから楽しい」

このように英語を話せる利点を、なんとなく分かっている日本人は、かなり多いと思います。

しかし、英語を話せる日本人は多くないのが現状のようです。

英語を話せる日本人の割合は、わずか28%

なぜ英語が話せないのか?

日本人のどのくらいの人が英語を話せるかについて調べたアンケートがあります。

2013年にインターネットを使い、20~49歳の男女1200名に調べたアンケート結果では、41.6%が「英語は話せない」、30.4%が「単語を羅列させる程度」と答えているんです

この2つを足すと英語を話せない人は、全体の72%なんですね。

しかし、この一方、 英語の学習意欲については、
全体の57%が「学びたい/やや学びたい」と答えているんですよ。

 

多くの人が英語を話せるようになりたいと思っているのに、28%の人しか話せない。

この理由は大きく2つだと思うんです。

1.英語を話せるようになったあとの役に立つであろうこと、メリットを実感できない

2.英会話を効率よく習得する方法を知らない

 

2の「英会話を効率よく英会話を習得し、上達する方法」はこちらの記事にまとめています。

⇒ 独学での英会話上達法│アメリカで英語でバリバリ仕事している私が教える英会話上達法

 

今回は、1.の「英語を話せるようになって実際に役立ったこと、得られた大きなメリット」についてお伝えします!

 

英語を話せるようになって役に立ったこと ベスト3

英語を話せるようになると、想像していなかったいろいろないいことがありましたよ~。

今回は、仕事の中で「本当に英語を話せてよかった」と
実感した大きな話題ベスト3をお伝えしますね。

1.転職にかなり有利だった

転職をしたのですが、英語はかなり武器になりました。

転職活動では、自分がやりたい仕事ができると思った2社の面接を受けました。

両社とも面接で「英語を話せるか?」という質問をされました。
ビジネスレベルの英会話ができるといったときの反応は、両社ともかなりよかったです♪

そして、2社とも内定を頂きました^^

2.会社内で必要な人材となれた

これは会社や職種にもよると思いますが、私の勤めている会社では、
英語を話せる人が社内で多くないため、海外案件や海外のお客さんの対応の際にお声がかかります。

このような海外の顧客対応や海外の案件処理を通して、
上司から一目置かれる存在にもなりますし、上司と仲良くなれます。

その結果、出世しやすいんですよ^^

3.営業先が2倍になった

先日、東京ビッグサイトでイベントに出展したのですが、
海外からのお客さんが3割ほど来られたんですよ。

東南アジア、中国、韓国などの会社から来て、
日本のイベントに参加される人たちは英語が流暢です。

英語は、本当に国際語ですね。

ですので、英語さえできれば世界のほとんどの国とビジネスができます。

また、電話や関連会社から依頼のある海外案件もすべて営業対象にすることができます。

このような結果、ビジネスの幅が広がり、営業先が倍増したんです!

英語が実際に役に立った事例 まとめ

このように英語が話せると、
実際にビジネスや仕事につながることが多いんです。

1.転職にかなり有利だった

2.会社内で必要な人材となれた

3.営業先が2倍になった

 

一方、英語を話せるようになって感じるデメリットはないです。

あえて言うなら、日本の会社の上司にアメリカの人と同じように対応して、「慣れ慣れしい」と怒られたぐらいですかね。。。苦笑(こういう人は、無視無視w)

英語をある程度話せるようになろうと思ったら、
1年はしっかりと英会話のための学習に取り組む必要があります。

しかし、一度話せるようになると、すぐに失われるスキルではありません!

皆さんも、英語話せるようになって、いい思いしましょ♪