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今週、キズナで天皇賞制覇を狙う武豊騎手。

ご存知の方も多いかもしれませんが、武豊騎手は、40代になって2010年に落馬事故で4ヶ月に及ぶ長期離脱をしているんです。
その後、強い馬への騎乗依頼が来ない、勝ち星が上がらない時期があり、一時は「武豊の時代は終わった」と言われるほどのどん底を経験している。

しかし、そこから復活し、今年も今のところ、リーディング5位!(2015年5月2日現在)

週間SPAに載っていた、前人未到の3700勝を越えた武豊騎手のインタビューを読みました。この記事から読み取れた武豊騎手の成功の秘訣をシェアします。

その1、自分が取り組んでいるものをが、心から好きである!

武豊騎手:この仕事を辞めたいと思ったことは一度もないです。子供の頃から好きだったことを仕事にできて幸せだって。怪我で休んでいるときでさえ、競馬が楽しみで全レースをテレビで観てましたから。自分は乗れないし馬券も買えないのに(笑)。

武豊騎手は、「競馬より面白いものは他にない」と言うほど、本気で競馬を愛し、楽しんでいるんです。

「好きこそものの上手なれ」といいますが、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いですよね。私も小中学生の時、ドラクエにハマッてましたが、夏休みなんかは、一日7,8時間、平気でやっていましとたから。(笑)

単純なことですが、今自分が取り組んでいる仕事が本当に好きなのか?は問い直すといいです。

自分が勝負している仕事を心から好きでなければ、ライバル会社に勝つ可能性は、限りなくゼロに近いと思います。本気の相手に、いろいろ言い訳しているような状態では、勝てるわけないですからね。

その2、どん底にいるときも客観的に自分を観察できる。

武豊騎手:ちょっとしたことから歯車が狂いましたね。結果が出ないから強い馬の騎乗依頼も来なくなって、さらに勝てなくなる悪循環。僕の代わりに若い騎手や外国人騎手がポンポン勝ったらそっちのほうがイメージいいじゃないですか。日本人は新しいものと舶来が大好きですから(笑)。

私は競馬が好きでしたので、どん底時代の武豊騎手に対するマスコミの評価は毎週スポーツ新聞で目にしていました。当然、武豊騎手自身も目にされていたと思います。そんな中でも、上のコメントにあるような冷静な見方をしているんですね。

私は常に「第三者としての自分が、今の自分を上から見る」というで、自分自身を観察、分析しています。これをすると、「今俺、調子に乗っているな、気をつけないと。」とか、「このままの姿勢で取り組んでいけば、目標達成は遠くないな。」など、冷静に見えてきます。

 その3、どん底にいても、考え込まない。

質問;思うように勝てない時期は落ち込むこともあったそうですが?

武豊騎手:そうですね。でも考え込まないようにしましたよ。たとえ結果が出なくても自分が変わっちゃだめだって。(中略)ただ、頑張るしかないって。一からやり直すとか、自分のスタンスは変えることはなかったです。

ホリエモンこと、堀江貴文さんも同じこと(この記事⇒「近畿大学の卒業式での堀江貴文氏(ホリエモン)のスピーチが素晴らしすぎる。」)を言っておられましたが、

失敗したときは、その理由を分析し対策を考えたら、失敗したことは忘れて、対策をしっかり行動に移すことが重要なんですね。

考え込んでいても、生産性が下がるだけです。

武豊騎手のコメント、生き方は本当に勉強になります。
さっ、天皇賞でキズナを応援しよっ!(笑)

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