武豊ファンのりゅうじんです。

武豊騎手は、生き方がかっこいーので、大好きです♪

男らしいし、人間的に素晴らしいですよね。

武豊、武井壮のNHK番組「武井壮の鉄人列伝」が非常に内容の濃い放送でした。

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この番組を見ていて、武豊の魅力、武豊がトップジョッキーであり続けることができる理由が少し分かりましたので、今日はこれを記事に。

初心の気持ちを忘れていない

武豊騎手は、G1最多勝、前人未到の3000勝達成など、数多くの記録を打ち立てている競馬ファンでなくとも多くの人から知られている人ですね。

これだけの実績を残してくるとふつうの人は、

「俺ってすげ~」「俺、すごいだろっ」

と自慢したり、慢心してしまうと思うんです。

そして、

自慢することによって、周りの人間が離れていったり、
慢心により日々の努力や行動スピードの減速につながるんと思うんです。

しかし、武豊騎手は、これだけの実績を残しながらも、番組の中でこう語っていました。

・これだけの成績、記録を残しても、達成感は全くない

・もっと騎乗がうまくなりたい

・もっと美しいフォームで乗りたい

 

競馬を始めた時の初心が、きれいなまま残っているように感じました。

この初心を忘れないことにより、日々の自己研鑽を止めることはないし、謙虚であり続けることにより周りの関係者からも好かれ続けることができる。

競馬に対する「謙虚さ」を常に持っていることが、数多くの勝利につながっているんだと思いました。

騎手愛は誰にも負けない

番組の中で、武豊騎手が言ったこの言葉も非常に印象に残りました。

騎手愛は世界の誰にも負けない自信がある!

武豊騎手は、騎手という仕事、競馬をホントに好きなんだということが伝わってきました。

だから、自己研鑽も継続できるんですね。

誰でも好きなことは継続できると思うんです。

嫌々仕事をしていると仕事をしていて楽しくないし、多くのお金も儲けることはできない。

「好きなことを仕事にしてる人なんて一握りだよ」なんていう文句が聞こえてきそうですが、このようなことを言う人は、好きなことを仕事にしようと本気で考えていなし、行動せずに言っている人が大半でしょう。

「これがしたい!」と思うことを仕事にできたら、最高ですね!

自分を信じる

番組の中では、トゥザヴィクトリーが勝った時のエリザベス女王杯の騎乗の凄さが解説されていました。

簡単に解説すると、

「トゥザヴィクトリーという馬は気性が荒く、それまでは先頭を走らせることによって成績を残していた。

しかし、エリザベス女王杯では先行する馬が多く先行すると勝つことが厳しいこと、またトゥザヴィクトリーは気分よく走らせると、レース後半はしっかり伸びてくる。

これらを考えて、これまでの常勝パターンをくずし、先頭を走らせることなくレースに勝利した。」

ということです。

 

番組の中で、福永祐一騎手は、

このような騎乗は絶対にできない。ましてや、G1レースで。

と語っていました。

武豊騎手は、自分に自信をもっているから、このような騎乗ができるんですね。

周りから見たら一見、思い切った騎乗方法に見えても、
武豊騎手の中では、馬の特性、レース展開、自分の実力など、
すべての要素を考え、導いた彼にとっては必然の騎乗だったのでしょう。

自分を信じるためには、日頃の目標に対する取り組み、それによる実績が必要だと思います。

目標設定したら、達成するための行動をコツコツ継続することがやはり重要ですね。

武豊、武井壮さんの番組から学んだりゅうじん的まとめ

結果を出し続けるためには、

・初心を忘れない

・結果に慢心することなく、謙虚であり続ける

・毎日の目標達成のための行動を手を抜かず、継続し続ける

・好きなことをする

このようにまとめると、よく聞くことばかりかもしれませんが、

このような一見当たり前と思えることをコツコツ謙虚に行動し続けることが成功の秘訣、勝ち続ける秘訣だと確信しました。

武豊さんの魅力が分かるおすすめの本を紹介しておきます。