ogoru

今や、大企業がつぶれていく時代。

今は、自分が勤めている会社は大丈夫だろうと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、今から書く考え方でない会社は近い将来、無くなる可能性が高い。

一世を風靡した大企業が倒産する。この大きな理由。

それは、

成功体験から抜け出せず、次の一歩が遅すぎる

ということです。

一度、素晴らしい、その時代のニーズを的確に捕らえた製品や商品を出し、売れまくると会社はその成功体験から抜け出せにくくなります。また、これに危機感を募らせた若手が提案しても、売れている商品のマイナーチェンジばかりに重きを置き、それらの提案をカンタンに却下してしまう。このようなことを長い間続け、ダメになっていくんですね。

その時代の市場を席巻したものを作っても、奢ることなく、常に市場を冷静に捉え、先を見据えた商品開発、展開を図る。

これを成功させている企業が「apple(アップル)」ですね。

次々に新しい商品を提供し、世の中を良くしていっていますよね。
きちんとした企業理念が無かったら、ipodがバカ売れした後、潰れていたかも知れません。

「成功しても、驕ることなく、失敗しても腐らないように」ということを心に留めておける言葉を見つけましたので、ご紹介いたします。

初代内閣安全保障室長の佐々淳行さんの言葉です。

成功したら、上をみる。失敗したら下をみる。

素晴らしい言葉ですね。

成功したらときこそ上を見て、「自分はまだまだ」だと戒め、挫折、失敗をしたら、もっと大変な思いをしている人のことを思い「まだ幸せだ」と考える。

このことは、常に心に留めておきたいですね。
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