現在、仕事でのパフォーマンスを最大化させるために、

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を読んで勉強しています。

 

 
この本の中で、最高の朝食として、バターコーヒーが紹介されているんです。
 
早速、このバターコーヒーを試したのですが、 本当に午前中の仕事にかなり集中でき、はかどりました!
 
このバターコーヒーは、なぜ体にいいのか? なぜ、サラリーマンの最強の朝食になり得るのか?
 
また、このバターコーヒーの作り方についてもお伝えします。  

バターコーヒーがサラリーマンの最強の朝食になる理由

腸内細菌は、体をスリムして好調にするために非常に重要です。
 
このことは知っている人も多く、 サラリーマンで朝食にヨーグルトを食べている人も多いのではないでしょうか?私は今も週に2回ぐらいは食べています。
 
しかし、効果はどうですか? 朝食にヨーグルトを食べることによって痩せて、体の調子が良くなると思っていたが、効果が現れていない人も多いのではないでしょうか?
 
私も朝食にヨーグルトを食べることは習慣になっていて、結果を考えてみるとそういえば何も変わっていないような。。。(汗)
 
この理由について、この本の中に明確な答えが載っていました。

太った人と痩せた人はなったく異なる腸内細菌をもっている。
 
悪玉菌が肥満の原因なのか、肥満が悪玉菌を生むのかはまだ不明ながら、腸内の悪玉菌がインスリン抵抗性と炎症を起こすという証拠はある。
 
太った人(と動物)はファーミキューテス門に属する細菌を過剰にもっている。 これにはヨーグルトや、たいていの善玉菌食品に見られる乳酸菌も含まれる。
 
こうした細菌は体に必要ながら、もし活発すぎたり、多すぎたり、特定のタイプのものだったりすると、脂肪がつきやすくなる。
 
当然、痩せた人にはファーミキューテス門の細菌が少なく、バクテロイデス門の細菌が多い。
 
バクテロイデス門の細菌のサプリを買うことはできないが、天然の栄養源を含んだ食物を摂ることで容易に生成できる。 
 
それはポリフェノールだ。

乳酸菌を摂るために毎朝、朝食にヨーグルトを食べているのが、特定の細菌、ファーミキューテス門に属する細菌ばかりが腸内で増えることになるんですね。
 

その結果、腸内細菌が偏り、脂肪がつきやすくなるというわけです。
 
「乳酸菌が体にいい!」というのはよく聞いていましたが、その種類にまで追求しているとは、この研究者デイヴ・アスプリーさん恐るべし。。。
 

最大のポリフェノール源は、コーヒー

体の調子を良くしてくれるバクテロイデス門の細菌を腸内に増やすには、ポリフェノールが重要なのが分かりましたが、どの食べ物、飲み物から摂ればいいのでしょうか?
 
それが、コーヒーなんです!
 
コーヒー大好き人間には、なんとも嬉しい話。
 
私のコーヒー好きが分かって頂ける記事たちはこちら。    

洋食で最大のポリフェノール源といえば、断然コーヒーだ!

チョコレートもまたポリフェノールたっぷり。
 
こうしたスーパーフードを食事にもっと加えることで「痩せ型」細菌を養える。

ポリフェノールは抗酸化物質で、バクテロイデス門のプロバイオティクスの働きをするそうです。
 
ということで、ポリフェノールを摂るためにコーヒーがいいということですね。  

コーヒーのカビには要注意!

これまでの研究で、コーヒーは、集中力、記憶力、パフォーマンスが高めることが証明されています。
 
そして、善玉の腸内細菌のエサとなるポリフェノールを含有量の多さで知られている赤ワインやチョコレートよりも多く含んでいるんです。  
 
しかし、コーヒーのカビには注意が必要なんです。  

コーヒーは、それが大学の成績をアップさせてくれたのに気づいて以来、熱愛している飲み物だ。
 

(中略) だから、コーヒーが体質に合わないと気づきだしたとき、どれほど落ち込んだことか。 飲んだらいったん士気が上がるものの、すぐに疲れて不機嫌になり、もっと飲みたくなる。しじゅう飲む量を増やしていて、頭痛がするときもあった。
 
こんな症状をなくしたくて、僕は長い暗黒の5年間、コーヒーを断った。 ある日、コーヒーの誘惑がものすごく強くて「一杯だけ」飲んでみたら、びっくりした。  

電池切れなし、イライラもなし、頭痛もなし。

かつてのように、ひたすら集中力が増すだけだった。 コーヒーはもう自分にとっては問題なさそうだと、大喜びした。

そして、その翌日に起こったことが、本書が生まれたきっかけの一つになった。

コーヒーをまた一杯飲んだら、今度は不安と不調に陥り、さらに関節が痛みだしたのだ。

私も同じような経験があったので、これを読んだときはびっくりしました。
 
コーヒーを飲んで体の調子が良くなるときもあれば、下痢に悩まされることもあったんです。
 
コーヒーを飲むと下痢をすることがあったので、私にはコーヒーは合わないんだと思っていました。
 
しかし、最近はコーヒーを愛飲し、一日2~3杯毎日飲んでいます。しかも、下痢は全くせず、むしろ調子がいいぐらいなんです!
 
この理由は、安いコーヒーを飲まなくなったことだと思います。
 
良質のこだわりのコーヒー豆を飲むことによって、コーヒーについているカビを知らない間に排除していたのでしょう。  

コーヒーの生化学と農法や生産・流通面のリサーチ没頭して、「コーヒーはどれも同じではないこと」、そして「コーヒーには、たびたび自然発生のカビが生えていること」を発見した。
 
(中略) コーヒー豆に生えるカビの量は、とりわけ大規模な生産者ほど、生産ロットごとに変わるが、カビ毒はかなり大量のコーヒーに見られる。  
 

ブラジル産のコーヒーの生豆を検査したある研究では、加工前の90%以上の豆がカビ毒に冒されており、また別の研究では、レギュラーコーヒーのほぼ50%がカビが生えていることが判明した。

私はこだわりのコーヒーを飲むようになって、コーヒーのカビがないものを選んでいたのだと思います。  

安いコーヒーが低コストなのは、低品質の豆を使っているだけでなく、カビ毒に冒されがちな痛んだ豆を高い割合で含んでもいるからだ。

 
コーヒーがどれもいいわけでなく、良質の豆を使ったカビに冒されていないものを選ぶ必要があるんですね。  

良いコーヒーを選ぶ方法は?

どのようにしてカビに冒されていない良いコーヒー豆を選べばいいのでしょうか? 本の中で2つの基準を示してあります。  

1つ目は、店内に自家焙煎機があること

手間暇をかけてコーヒーを精選、焙煎しているコーヒー店のコーヒー豆は良質ものを手に入れることのできる確率があがります。  

2つ目は、単一の産地の豆にこだわること

いろいろな産地の多様な条件の豆を混ぜてるブレンドコーヒーよりも、カビ毒の量を選らすことができるんですね。

3つ目は、中米産のコーヒー 中米産のコーヒーは、他地域より毒性が低い傾向がある。 (日本では良質のコーヒーの判断基準として「スペシャルコーヒー」が知られている)

日本では、こだわりのスペシャルコーヒーを提供しているところが多いので、安心して、簡単に手に入れることができます。 私が定期的に購入して飲んでいるおすすめのコーヒーは、 自家焙煎のスペシャルコーヒーを提供している以下の2社です。
 
ドイコーヒー
 
ロクメイコーヒー

 
いろいろ産地のコーヒー豆を注文して、味の違いを楽しんでいます♪ 同じコーヒーでも産地によって、大きな差があるんですよ。

バターコーヒーのバターの優れた効果

著者デイヴ・アスプリーがチベットの海抜5580メートルの高地で、ヤクのバター茶を飲んでとても元気になった経験から、研究され作られたのが、バターコーヒーなのです。 良質のバターは、かなり豊富な栄養を含んでいるんです。

グラスフェッド獣(穀物飼育でなく、牧草飼育)から作ったバターは、脂溶性ビタミン抗酸化物質、ヘルシーな脂肪、ビタミンA、E、D、Kをたっぷり含有している。

しかし、バターを選ぶ際には注意が必要です。 グラスフェッド(牧草飼料で育てられた)牛の無塩バターであるかどうかです。 穀物飼料で育てられた牛のバターは、有益な化合物を低減させて、毒素も多いそうです。 私は、近くのウォルマートで、「ケリーゴールド・ピュア・アイリッシュ・バター」を買いました。

探すのが面倒な人は、「グランフェルマージュ バイオ・グラスフェッドバター 無塩 250g」がamazonに売っていました。
 

 

MCTオイルはココナッツオイル以上に凄いんです!

バターコーヒーのもう一つ欠かせないのがMCTオイルです。

MCTオイルとは、ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイルです。

ココナッツオイルがアンチエイジングに非常に有効という研究結果がありますが、このココナッツから抽出したMCTオイルは、もっと凄いんです。

MCTオイルはほぼ純粋な中鎖・短鎖脂肪酸から成る、ココナッツ抽出液だ。

ココナツオイルの最も生物活性化した形態で、ココナッツオイルの6倍以上のMCT(中鎖脂肪酸)を摂取できる。

MCTオイルはココナッツオイル以上に、ケトン体を生成し脳機能を増進させもする。

 
MCTオイルは、amazonで注文しました!


日本では、日清オイリオが「日清 MCTオイル 」を出していますね。

 

バターコーヒーの作り方、効果は?

それでは、こだわりの材料がそろいましたので、バターコーヒーを作りましょう。

こちらがバターコーヒーのレシピです。

そして最終的にたどり着いた(バターコーヒーの)レシピは、

コーヒーにMTCオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル)大さじ1~2杯と、良質の無塩バターまたはギー大さじ1~2杯を加えること。

早速、バターコーヒーを作ってみました。

ハンドドリップで丁寧に淹れたコーヒーにMTCオイル2杯、無塩バターを大さじ2杯を入れました。

味の感想は、クリーミーで美味しいけど、かなり脂っこい!

ちょっと私には、脂分が多いようです。

明日はMTCオイル、無塩バターを1杯ずつにします。

そして、この完全無欠コーヒーの効果は、、、

朝6時頃飲みましたが、11時半までは空腹感を感じませんでした!

そして、いつもより仕事に集中でき、通常の1.5倍ほどの仕事を終えることができました。

コーヒーだけで、お腹空かないと本に書いてあって、正直疑っていましたが、本当にお腹減りませんでした!

ダイエットもできるようなので、しばらく続けてみます。

最強の完全無欠コーヒーで、試してみてください。