osaka-jou

大阪都構想の住民投票では「反対」が「賛成」を約1万票上回り都構想の実現がなくなりましたね。

「市民を二分した論議」(自民党府連幹部)を受けた開票結果は、地域差が色濃く出た。

24の行政区のうち賛成が上回ったのは11区、反対が上回ったのは13区だった。

賛成多数になれば設置された5特別区のうち、区内のすべての行政区で賛成が上回ったのは「北区」だけ。この「北区」には大阪、新大阪、京橋と三つのターミナル駅があり、大阪府市大都市局が「大阪経済の中枢機能を担うビジネス都市」と位置づけていた。中でも繁華街「キタ」を含む北区は、24区で最高の59・03%が賛成した。
一方で、すべての区で反対が上回ったのが、市西部の「湾岸区」と南部の「南区」の二つだった。

今回の住民投票では、地域差がくっきりでた形になりました。

それは、なぜか?

「大阪経済の中枢機能を担うビジネス都市」と位置づけた北には、改革を望む人が多く、南には改革を望まない保守的な人が多いから。

大阪市を解体して府と特別区に仕事を分ける――。10年に「大阪都構想」を掲げたのも、そうした経験からだった。

地域政党を立ち上げ、翌11年4月の統一地方選、11月の知事とのダブル選も圧勝した。

このダブル選の圧勝は、橋本氏の打ちたてた大阪都構想を実現するためではなかったのか?この圧勝を生んだのは、市民、府民。

しかし、「動く」という岐路に立たされると「このままでいたい」という思いが勝り、多くの人は新しい方向へと動けないのです。

人は、基本的には変わりたくない生き物。

しかし、変わらなければ、何も生まれない。

保守的な人が多い会社は、時代の変化に対応できず潰れていく。このような事例が多くあり、分かっていても、保守的な人たちは変わろうと、会社を変えようとしない。

属にいうお金持ちの人が数%である要因。
これは改革を起こせる、新しいニーズ、新しいサービスを提供できる人が、数%しかいないということ。

私は、常に時代、将来を見据えて、変化をし続けたいと思う。
そして、所属する会社にも良い影響を及ぼしていきたい。

その先に待っているのは成功しかない。

 

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