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コーヒーハンターと呼ばれている川島良彰氏をご存知ですか?

川島氏は、「私はコーヒーで世界を変えることにした。」という本を書いておられますが、

本気でコーヒーで世界を変えようとしている、いや、変えた人だと思います。

この著書も読みましたが、驚くことに

川島さんは、コーヒーのために本当に何度も死にかけているんですよ。

コーヒーに、はまっている私としては、是非、この川島良彰氏のコーヒーを飲みたいと思い調べました。

川島さんは、「(Mi Cafeto)ミカフェート」というお店を出しておられ、極良質のコーヒー豆、コーヒーを提供されているんです!

そこで早速、注文しましたよ~!

今回は、ミカフェートの珍しい品種や志の高い生産者の農園のコーヒー8種類が飲めるという「Over the Rainbow」を飲み比べました。

このミカフェートのコーヒー「Over the Rainbow」のレビューです!

ミカフェート「Over the Rainbow」|パッケージがお洒落すぎる

ミカフェートの「Over the Rainbow」が届きました~。

箱は、こちら。お洒落ですね♪

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そして、ついに箱をオープン!

ジャーン!!

箱を開けると各コーヒー豆の説明が書いてあります。

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そして、このコーヒー豆の説明書きの紙をはずすと・・・

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きたぁ~!

川島良彰さんが選んだスペシャルコーヒー豆が、可愛い瓶に入っているではありませんか?!

すでに、このパッケージで、すでに川島さんに「惚れてまうやろ~!」状態のりゅうじんです。

 

ボトルの裏側には、ぞれぞれのコーヒー豆の名前と産地が書かれています↓

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スペシャルコーヒーが、こんなお洒落なパッケージングで届いたら、コーヒー好きは200%惚れますね。

ミカフェート「Over the Rainbow」|入っているコーヒーはこちら

お洒落な瓶には、以下の8種類の珍しい品種や志の高い生産者の農園のコーヒー豆が入っています。

ピンク ブルボン(エル・サルバドル)

パカマラ クラテル(エル・サルバドル)

パーカス(エル・サルバドル)

プロ フラグア(コロンビア)

レクエルド デ イヴァン(コロンビア)

アルト ルナ(パナマ)

ラグリマ デ アンデス(ペルー)

ンゴロンゴロ コンベント エステート(タンザニア)

 

どの豆もハンドピッキングのレベルが高く、美しいです♪

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ミカフェートが教える美味しいコーヒーの淹れ方

美味しいコーヒー豆も淹れ方が悪いと台無しですよね。

届いたコーヒー豆に入っていた「コーヒー豆の説明書き」には、美味しい淹れ方も載っていましたので、この通りにコーヒーを淹れていきます。

ミカフェートの美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒーを淹れる時に気になるのが、コーヒー豆とお湯の量。

ミカフェートでは、ミニボトル1本(コーヒー豆20g)で150ml淹れるのをおすすめされていいます。

1.小さめのドリッパーを用意し、ペーパーフィルターをセットします。ミニボトルに入っている20g全量をザラメくらいの粗さで挽き、ペーパーフィルターに入れて平にします。

 

りゅうじん愛用のハンドミル「ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB」で挽きます。

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そして、ペーパーフィルターにセット!

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もう、コーヒー豆を挽いて、ペーパーフィルターにセットしただけなのに、ワクワクします♪

川島さんの本「私はコーヒーで世界を変えることにした。」を読んだ後だからということもあるでしょうが。。。

2.沸騰したお湯の温度を85~90℃まで下げます。温度計で図るのが望ましいですが、一度サーバーにお湯を入れてからドリップポットに移すと、ほぼ適温まで下がります。

 

まずは、T-falのポットでお湯を沸かし、ハリオ V60 ドリップケトル ヴォーノにお湯を移して温度を下げました。

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3.コーヒーの粉の中心から「の」の字を描くように粉全体が湿るくらいまでお湯を注いだら、一度止めて30秒ほど蒸らします。

 

コーヒー豆全体にお湯が行き渡るぐらいまで注ぎ、蒸らし中~。

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4.蒸らし終わったら中心から小さな円を描くようにお湯を注ぎます。
この時、縁の粉には注がないようにします。抽出量が150mlに達したら、ドリッパーにお湯が残ったままサーバーから外します。

 

小さな円を描くように~♪

このお湯をコーヒー豆に注ぐ時間って、癒されるんです。

これ、共感する人いませんか?(笑)

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150mlをきっちり図りました。本気です!

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このカフェミートおすすめのコーヒーの淹れ方で、「Over the Rainbow」全8種類を飲み比べましたので、レビューします!

ミカフェートのコーヒ―飲み比べ

それでは、写真とともに飲んだ感想をお伝えします。

ミカフェートのコーヒー その1.ピンク ブルボン(エル・サルバドル)

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フルーティーな風味とカカオのような香ばしさ。

後味まで続く甘み。

ピンクブルボンの豆はこちら↓

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瓶の栓を開ける時にポンッと音がします♪

豆が生きている証拠ですね!わくわくします~。

こちらが淹れたピンクブルボンのコーヒー。

もちろん、お気に入りのアーティスト「SHOTA」さんのコーヒーカップに注ぎます。

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りゅうじん
りゅうじんのピンクブルボンの感想

酸味が少なく、本当にフルーティー♪

飲んだ後に、口の中にほのかな甘みが残り、いきなり最高に美味いっ!!!

やばいな、これ。

コーヒーってこんな飲み物だったっけ?

ミカフェートのコーヒー その2.パカマラ クラテル(エル・サルバドル)

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完熟したフルーツの風味。

しっかりとしたボディと濃厚な甘み。

濃厚な甘み。ワクワクしますね~。

こちらがパカマラ・クラテルのコーヒー豆です↓

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ミディアムローストの美しい豆です!

こちらが淹れたパカマラ・クラテルのコーヒー♪

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りゅうじん
りゅうじんのパカマラ・クラテルの感想

深い味わいで、ホントに甘味が強い!

砂糖のような甘さでなく、果物に近い甘さ。

フルーティーで飲みやすいです。

ミカフェートのコーヒー その3.パーカス(エル・サルバドル)

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ローストナッツの甘く香ばしい風味と後味。
優しい酸が広がる。

最近、いろいろな農園のスペシャルコーヒーを飲んで、コーヒーの酸味というもののイメージが変わりました。

以前は、単に「酸っぱい」と思っていたのですが、
いいコーヒーの酸味は、ホントにフルーツのような酸味なんです。

なので、この「優しい酸」というのはかなり気になります♪

パーカスの豆はこちら↓

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小ぶりの愛らしいコーヒー豆。

やばい、なんかだんだん愛情が芽生えて気がする。(笑)

こちらが淹れたパーカスのコーヒー♪

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りゅうじん
りゅうじんのパーカスの感想

まず、ひと口目はほんのりとした甘みを感じます。

その後、フルーツの酸味が口に残ります。

このように酸味があとまで残るコーヒは初めてです♪

ミカフェートのコーヒー その4.プロ・フラグア(コロンビア)

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ナッツやダークチョコレートのような風味とほろ苦さ。

控えめで優しい酸味。

コーヒーの味を言語化するのって凄く難しいと思います。

このプロ・フラグアのコーヒーの説明には、

「ナッツやダークチョコレートのような風味」とあります。

プロのこのような味の解説を感じれる、また感じれるようにコーヒーを淹れることができるようになりたいですね。

それでは、プロ・フラグアの豆です~↓

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ほんとにどれもため息がでるほど、美しいコーヒー豆です♪

見てるだけで幸せになってきます。(ちょっと病気かな?笑)

このようなクオリティーを保つためには、実際にはかなりの熱意と仕事量がいるだろうなぁ~。

心して淹れました!
こちらがプロ・フラグアのコーヒー↓

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りゅうじん
りゅうじんのプロ・フラグアの感想

このコーヒーホントにチョコレートです!
口に含んだとき、チョコレートとコーヒーを合わせてたような香りがふわっと香りが広がり、かなりの衝撃を受けました。

少し酸味があり、ほろ苦いチョコレートの味です♪

このコーヒー、かなりのドストライク!

ミカフェートのコーヒー その5.レクエルド・デ・イヴァン(コロンビア)

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塾したフルーツの風味と濃厚な甘み。

アフターにカラメル香を感じる。

この解説を見ると今回のコーヒー豆のセットの中でもかなり甘みを感じれそうです♪

楽しみですね^^

こちらが、レクエルド・デ・イヴァンの豆です~↓

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コーヒー豆の香りからは、甘さは伝わってはきません。

この豆の中にどのような甘さの元が詰まっているのか?

ワクワクしながら淹れたレクエルド・デ・イヴァンのコーヒーです↓

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りゅうじん
りゅうじんのレクエルド・デ・イヴァンの感想

かなりの甘みを期待していたせいか、そこまで強い甘みは感じませんでした。

ちょっと淹れ方が悪かったかな。。。汗

酸味が強めで、柔らかい甘みです♪

ミカフェートのコーヒー その6.アルト・ルナ(パナマ)

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柑橘系の爽やかな風味と酸味。

やや軽めのボディで、クリアな印象。

このコーヒーは、一風変わった感じがしますね。

柑橘系でクリア♪

真夏の空がイメージできますね。

こんな感じ^^↓

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アルト・ルナのコーヒー豆はこちら↓

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このコーヒー豆の中に柑橘系の素が入っているのか?!

なんか不思議な気持ちになりますね。

柑橘系の味になるのかなぁ~と思いながら淹れました↓

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りゅうじん
りゅうじんのアルト・ルナの感想

今まで飲んだコーヒーの中で、爽やかさNo.1!!

柑橘系で、すっきりレモンって感じです。

これ、大好きです♪ やはり、夏空のイメージ。

ミカフェートのコーヒー その7.ラグリマ・デ・アンデス(ペルー)

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甘く水々しいチェリーのような風味。

鼻に抜ける香がフレッシュな果実を思わせる。

もう、コーヒーのイメージが完全に変わってきました。

コーヒーを飲んで、チェリーって。

コーヒーって思っている以上に凄い飲み物ですね。

ラグリマ・デ・アンデスのコーヒー豆↓

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相変わらず、美しいコーヒー豆ですね。

りゅうじん
りゅうじんのラグリマ・デ・アンデスの感想

コーヒーをカップに注ぐと、フレッシュな果実の香りがするんです!

そして、お味は。。。

酸味が強めで、フルーティー♪ 後味がすっきりしています。

 

ミカフェートのコーヒー その8.ンゴロンゴロ (タンザニア)

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摘みたてのベリーのような甘みと酸味。

しっかりとした飲み応え。


コーヒーの味の表現で、摘みたてベリーとは?!

どんな味なのか?

この「ンゴロンゴロ」というネーミングも気になる。。。

ンゴロンゴロのコーヒー豆↓

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当然ながら、摘みたてベリーではない。。。コーヒー豆。苦笑

りゅうじん
りゅうじんのンゴロンゴロの感想

コーヒーを注いだ時の豆の盛り上がりが1番でした。

飲んだ後にコーヒーの香りがフルーティーで凄くいい!

酸味が強すぎず、かなりベリーでめっちゃうまい!!

これはもうもはやコーヒーではない?!凄すぎる。。。

ミカフェートのコーヒーを飲んだ感想 まとめ

コーヒーの奥深さ、魅力をひしひしと感じました。

また、コーヒーハンター川島良彰氏のコーヒーに対する情熱も感じることができましたね。

パッケージがお洒落で、箱を開けた時からかなり心を惹かれていましたが、ビンの中身には「本物」が詰まっていました!

「本物」のコーヒー+このような素晴らしいデザインのパーケージ。

無敵の組み合わせですね。

今回のコーヒーを飲んで、カフェミート、川島良彰氏と働きたいと思いました。

コーヒーの会社で働いているわけではないですが。。。苦笑

完全にカフェミートのコーヒーに心を奪われたりゅうじんでした。

ミカフェートのホームページはこちらです。

<次回予告>
カフェミートのコーヒーを凌駕するコーヒーはあるのか?