以前、雀鬼こと桜井章一さんの本で、

時間だけでなく、人間関係においても「間に合う」という感覚が重要。

ということ学びました。

どういうことかというと、人間関係の「間に合う」という感覚は、
相手がどのようなことを望んでいるか?という要求を汲み取り、それを満たすということです。

・提出締め切りに「間に合わせる」。

・仕事の仕上がりに対して「間に合わせる」。

・サービスに対しての顧客のニーズに「間に合わせる」。

先日、妻の誕生日でした。
何が欲しいと聞くと「Ponte Vecchio(ポンテヴェキオ)のアクセサリーが欲しい」と。

これを聞いた人は、いろいろなことを思うでしょう。

人によっては、「贅沢な。」また、ある人は、「そんな安くていいの?」など。
(私は、高って思っちゃいましたが。。。笑)

相手が望むことなので、自分の思いなんてどうでもいいのです。
その人が欲しいといってるのだから。
相手のこの思いに対して、「間に合わせればいいだけなんです。」

しかし、アメリカでは買えないので、夏休みに日本へ帰ったときに買うという約束をしました。

で、これで済ませると、味気ない誕生日になるので、何を買おうかと迷い、結局、花にしました。花を買うときも、花屋に行くと、バラ(赤、白、ピンク)、アルストロメリア、ひまわり、などなど、種類も多いし、色も多様。そこで、相手が望むものを知っていて、相手の要求に対して「間に合えば」、喜んでくれるんですね。妻は、赤いバラが一番好きなので、これにしました。

SONY DSC

 

渡すと、喜んでくれました!(無事に、間に合いました!笑 ほっ。)

 

ビジネス、サービスに置き換えると、顧客のニーズをしっかり汲み取り、
「間に合う」以上のサービスを提供するとかなり商談はうまくいきます。

仕事、彼女、彼氏、奥様などなど、いろいろな場面に「間に合う」という感覚を
取り入れてみて下さい。スムーズに事が動くことが増えます。

 

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