最近、非常にすることが多く、したいことも多い。

こんな中、もう一度、「自分はどのような人生を生きたいのか?」ということを見つめなおすために、本田直之さんの「Live Simply シンプルに生きるための162のコトバ」を読みました。

この本には、シンプルに生きる素晴らしさ、幸せに生きていくためのヒントがたくさん詰まっていました。

仕事中心の人生から、自分のやりたいこと中心の人生へ

私はこれまで仕事に関して、そして人生についてあまり深く考えず、

勉強して、いい大学を出て、大きい会社に勤めて、そこそこの給料をもらって。。。

という、多く人が歩いているであろう、目指すであろうレールの上を歩いてきました。そして、今も、歩いています。

幸い私は、就職活動のときに「自分は何がしたいか?」と真剣に考え、したい仕事に就くことができ、そして、アメリカで仕事をすることを実現でき最初の目標を達成することができました。

アメリカ赴任の残りの任期が短くなるにつれて、今後どうして行くかについて考えるようになりました。現在の仕事での最大の不満は、時間がないということ。

仕事に費やしている時間が多く、自分の趣味、家族との時間がかなり少ない。つまり、完全に今は、仕事中心の人生を生きているわけです。

ここで本気で、

仕事中心の人生から、自分のやりたいこと中心の人生へ

シフトしたいと思いながら、この本「Live Simply シンプルに生きるための162のコトバ」を読みました。

今回は、「自由な働き方をするための目標設定」について書きます。

シンプルに生きるための、目標設定の方法

本書の中で、本田さんは「シンプルに生きる」ことについて以下のように言っておられます。

「シンプルに生きる」とは、しがらみから自由になること

「シンプルに生きる」とは、常識に逆走すること

新たな目標を設定する際に、これらを意識して設定することが重要。

シンプルに、自由な働き方をするための目標を設定しているにもかかわらず、現在の自分がもっている「常識」の中で設定していては、まったく意味ないと思います。

全てを取っ払い、まずは自分の思いを真っ白な髪に書くことをおススメします。

私が書いた思い一部をご紹介。

  • 仕事は、午前中、3時間、午後3時間。
  • 土日は、完全にオフで自分の趣味、家族との時間を楽しむ。
  • 自分のやりたい仕事しかしない。

など。

ほんの一部を書きましたが、これだけ見ても多くの批判を受けたり、サラリーマンを辞めても大丈夫なのかということを言われるでしょう。しかし、反対意見、批判は大いに結構なんです。なぜなら、ストレスを受けながら、愚痴りながら働いている多くの人とは違う道を進もうとしているのですから。

本田さんも本書の中で以下のように書いておられます。

「シンプルに生きる」とは日本に根強く残る旧来の常識に逆走することですから、「せっかく入った大企業を辞めて大丈夫?」「そんなやり方では、周りから浮くよ」などと忠告や批判を受けることもあるでしょう。そんなときでも他人に惑わされたり、周囲に流されたりしてはいけません。自分を信じること。それこそが、「シンプルに生きる」ために最も大切なことなのです。

自分の思いを書いたら、それを達成するための方法、仕事を考える。

あくまでも自分の人生を楽しむことを最優先に。

私のこれに対する一つの答えが、プロブロガーのイケダハヤト氏、タクスズキ氏のように「ブログで飯を食うこと」です。

目標設定は非常に重要です。私は、「強く思ったことは、必ず実現できる」と考えていますので、目標はしっかり考え、設定する必要があります。

自分の目標を達成すべく、1記事、1記事を大切にしてながら、このブログを育てていきたいと思っています。

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