歯医者さんのhanekoさんから歯医者さんならではのアンチエイジングの記事を頂きました!

口周りにできるしわに○○が関係するとは?!

流石に歯医者さんです。

説明が奥深い!

また、りゅうじん家で使っている歯磨き粉「ブリアン」が、なんと口周りのしわに効果がある可能性が高いとも言われています。

詳細は記事でどうそ~。

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shiwa

年齢を重ねて気になってくるのが、口元のハリではないでしょうか。

素敵な女優さんを見ているときに、口の周りにしわを見て、
「アレ、老けた?」と思ったことがあるのではないでしょうか?

口元のハリがなくなると、口周りの縦しわが増えて、老けて見えますよね。

年齢を重ねることによって、口元のハリは少しずつなくなってきます。

そんな口元のハリがなくなっていく原因について、ご紹介します。

口周りのしわの原因に歯周病が?

口元のハリがなくなる原因にはもちろん、お肌のハリも関係しますが、

口元のハリに大きな影響を与えるのが、お口の病気である歯周病や虫歯です。

「どうして?関係あるの?」と思う人もいるかと思いますが、
じつは大きく関係しています。

というのも、歯はお口という空間の中で高さをキープしています。
歯がなくなってしまうと、顔の高さがなくなってしまいます。
イメージしやすいのは、よくマンガやアニメに総入れ歯のおばあちゃんが、総入れ歯が飛んでいってしまうシーンがあります。

それまでは、普通のおばあちゃんですが、総入れ歯がなくなった瞬間、口元のハリがなくなり、口周りのしわがたくさんの、クチャクチャのおばあちゃんになってしまいます。
これは極端な例ですが、実は笑い事ではありません。

虫歯や歯周病になると、歯がすり減ったり、歯がなくなってしまうことによって、歯の高さがなくなって、口高さがお口の中だけ低くなります。
すると、今までの高さに合わせていた口元のお肌にタルミとして現れます。
虫歯や歯周病が進行してしまうと、お口のタルミがいっきにでてきます。

とくに歯周病は歯ぐきに炎症を起こすため、歯茎のコラーゲンが破壊されます。
歯ぐきのコラーゲンが失われることによって歯茎下がりも引き起こします。
歯茎が下がってしまうと、お口の高さも当然減少しますから、もちろん、口元のハリも失われます。
歯周病は、お口のハリをキープするには注意しなくてはいけない病気といえるでしょう。

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一つの虫歯が顔のタルミを生む!

恐ろしいことに、30代から40代にかけて、虫歯によって歯が一本なくなることが統計的にわかっています。
しかも、虫歯でなくなる可能性が高い歯は奥歯です。
奥歯は、大黒柱のような役割を果たし、口の高さをキープするのに非常に重要な役割を果たします。
大黒柱がなくなってしまうと、家はあっという間に壊れてしまいますよね?
それと同じように奥歯が一本なくなってしまうと、他の奥歯に負担が余計にかかるようになり、他の奥歯へ噛む力のダメージが蓄積し、他の奥歯も虫歯になってしまう可能性が高くなります。
家が4本の柱でできているとすると、一本なくなると、3本になります。
まだ安定していますが、4本に比べると、不安で当然、崩壊しやすいです。

30代40代で虫歯によって歯がなくなってしまうと、なんと50代には部分入れ歯、最悪の場合は総入れ歯へと進行してしまいます。
そして、歯が当然なくなればなくなるほど、口元のハリがなくなります。

一本の虫歯が口元のハリをいっきにたるみにへと加速させてしまいます。
そうならないためにも、虫歯予防が大切なのです。

虫歯がないから安心!という人も気をつけて!忍び寄る歯周病の影!

虫歯には一度もなったことがないし、

「これからも歯磨きをしっかりしているから安心」

という人も気をつけなくてはいけないことがあります。

それは『歯周病』です。

歯周病は、虫歯とは同じ歯を失う病気でありながら、全く違う病気です。
歯周病は、歯周病菌によって歯茎に炎症をおこし、歯は虫歯がないのに、土台の骨を溶かして、歯が抜けてしまいます。
土台がないと、当然歯は生えていることはできません。
歯がなくなると、口元のハリがなくなり、口周りのしわが増えて、老けて見えます。

歯周病は、歯茎全体の病気ですから、進行していると、一本ではなく、歯を一気に3本、4本抜かなくてはいけなくなることもあります。
歯周病は、歯を抜かなくてはいけなくなる怖い病気であり、痛みがないまま進行しているので、虫歯よりもやっかいで、歯を失う本数も多いため、心のダメージが大きいです。

しかも、口周りのしわも増えますから、かなり辛いです。

そうならないためにも、歯周病予防が大切です。

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虫歯、歯周病を予防するにはどうすればいい?

虫歯と歯周病は、原因菌は異なるものの『細菌感染症』という点では同じです。

感染して炎症をおこす場所が歯茎か歯かの違いです。
お口の中に虫歯菌がたくさんいたり、歯周病菌がたくさんいることによって、虫歯も歯周病も引き起こされます。

つまり、虫歯菌や歯周病菌がお口の中で減らすことができれば、虫歯も歯周病も予防することができます。
もちろん、普段の歯磨きも大切ですが、それにプラスしてより効果を高める素晴らしい方法があります。
それは、『善玉菌』である乳酸菌を摂取することです。
お口は腸と同じで、たくさんの菌がバランスをとって生活しています。
この菌のバランスが崩れて、歯周病菌が増殖したり、虫歯菌が増殖したりすると、歯周病や虫歯になります。
一方で、善玉菌がお口の中で増えてくれれば、虫歯菌や歯周病菌がお口の中に侵入してきても、増殖を抑えてくれるため、虫歯、歯周病を予防してくれます。
このように菌に注目した治療は、近年なって注目され始めています。
実際に歯科大学でも、歯周病治療として、ヨーグルトを塗布して歯周病菌を抑える治療が行われています。

虫歯、歯周病を抑えるためには?

口元のハリをキープし続けるためにも、虫歯と歯周病予防が必須なのですが、ただ善玉菌を摂取するだけでは、お口の中の菌のバランスを変えることは難しいです。
実際に善玉菌を多く含んだヨーグルトを使う治療もまだ普及しておらず、専門の歯科大学、しかも、一部でしか治療を受かることができません。

特殊な方法であるため、ただ市販のヨーグルトを塗布するだけでは、砂糖が含まれるヨーグルトではかえって、虫歯を悪化させてしまうこともあります。

そこで、歯磨き粉「ブリアン」をおすすめします。

ブリアンは、善玉菌を含んだ歯磨き粉で、菌のバランスを整えてくれます。

さらにこの善玉菌は、虫歯になったことがない人の上位の菌のバランスを研究して、開発されたものです。

私達は毎日いろいろな食べ物を食べて生活しています。お口の中の細菌は、そんな食生活に大きく影響します。ですから、善玉菌を毎日摂取して、お口の菌のバランスを整えることが大切です。
歯がなくなると、口元のハリまでなくなるということを知らない方がかなり多いです。
ですが、実際に歯がなくなって、口元のハリがなくなって、辛い思いをしている方をたくさん見てきました。

ずっと自分の歯でご飯を食べることは、健康にはもちろん、見た目、口元のハリにも影響を与えます。
ぜひ、いつまでも、若々しくために、歯磨きを頑張って虫歯、歯周病をしっかりと予防しましょう。

 

(by.haneko)

りゅうじんのつぶやき

虫歯や歯周病が口周りのしわにつながるとは。。。知ってました?

今回、hanekoさんに記事を頂いて勉強になりました。

また、りゅうじん家で使っている歯磨き粉「ブリアン」が歯周予防にも効果が高く、口周りのハリを良くし、口周りのしわができにくいということで、妻のはな🌸も喜んでいます。

今後もhanekoさんには、歯医者さんならではの記事を頂く予定ですので、楽しみしていて下さい♪