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人間力を高めるためには、読書は重要と考えています。
ですので、日頃から、本を読むように心がけています。
本は、自分が経験できない世界を経験できたり(経験した気になる)、一流の人たちから多くの学びを受けることができる。
今日の読書では、この言葉に出会いました。

スリーファンキーズのリーダーだった長沢純さんの言葉。

「有名人」になることを目的としていると、自我に包まれ、あるいは恩を忘れ、有名だけを目指す中身のない人間に囲まれ、その皆がそうだったように、いずれ転落の途をたどることになる。

サラリーマンで有名人ということを目指すことはなかなかないかも知れないですが、すごく売れた商品を開発したり、トップセールスで周りから賞賛を浴びたりすると、浮つきがちになります。あくまでもこれらの賞賛は過去のものと割り切り、常に精進することが大切ですね。

一方「一流人」を目指している人というのは、出会う人も一流人ばかりとなる。
その中で人格が磨かれていく。「一流人」を目指していれば地名声なんて後からついてくる。気がつけば「有名人」にもなっていよう。
まったくできていなかった自分自身・・・、ここにきて、ようやく気づいた。

これは、最近、よく思うことです。類は友を呼ぶとはよく言ったもので、似た人々は集まりますよね。組織の中に出来ない人がいると引きずられる傾向が強いと思います。なので、最近は、意識して素晴らしい人、尊敬できる人と付き合うようにしています。

こういうことを言うと、批判を浴びることもありますが、限られた時間は、気の合わない人、この人なんでこうなんやろ?なんて、ストレスを抱えながら過ごすのって、すごく時間の無駄だと思いませんか?

「しょうがない、組織でいきているのだから。」という意見もあると思いますが、しょうがないと諦めた時点で何も変わりません。

私は、悪あがきでもいいので、自分の信じた道を進みます。

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