生きる意味が分からない

 

どうも、海外在住リーマンブロガーのりゅうじん( @smileryuji1110 )です。

 

「生きている意味」を考えたことある人って多いと思います。

 

私も30代前半はいろいろ考え、悩みました。

・俺は何をしたいのか?

・この仕事を一生続けていいのか?

・そもそも何のために生きているのか?

しかし、なかなか答えは出ず。

 

魂を磨くために生きている

京セラ、auの創始者でJALを再建した稲盛和夫氏の著書「生き方」にこういうことが書いてありました。

たった一つ滅びないものがあるとすれば、それは、「魂」というものではないでしょうか。
死を迎えるときには、現世でつくり上げた地位も名誉も財産もすべて脱ぎ捨て、魂だけ携えて新しい旅立ちをしなくてはならないのです。

ですから、 「この世へ何をしにきたのか」と問われたら、私は迷いもてらいもなく、生まれたときより少しでもましな人間になる、

すなわちわずかなりとも美しく崇高な魂をもって死んでいくためだと答えます。

(「生き方―人間として一番大切なこと」より)

 

これを読んだときに、すごく素晴らしい考え方だと思いました。
「何のために生きているのか?」と悩んでいた心がすっと楽になったのを覚えています。

 

しかし、同時に今の俺はまだこんなに美しくは生きれないと思ったのも事実。

 

その後、いろいろ経験した中で、今はこう思いながら生きています。

 

やりたいことをして楽しく生きるのが一番だ!

 

人間は一人一人考え方が違います。
だから、「何がやりたいのか?」「何をしている時が楽しく幸せなのか?」という問いに対する答えはバラバラでしょう。

 

多くの日本人は「どのように生きたいか?」という問いに対して、自分の想いを押さえつけてでも、一般的な大勢の意見に合わせようとする。

 

約40年生きてきて、幸せなことも辛いことも経験してきて、「こんな生き方楽しくない」ということがようやく分かってきました。

 

そして、同時に何がしたいかも。

 

それは、

「自分がやりたいことをして、楽しく生きていこう」

ということです。

 

これは、「他人に迷惑をかけでも、わがままにしたいことをする!」と子供染みたことを言っているのではありません。

 

仕事でも遊びでも自分がしたいことを自分の気持ちに正直に生きていく。

 

これって、結構難しいですよね。

 

家族ができると家族みんなが生きていくためのお金は必要で。
自分のやりたい気持ちを押さえつけてでも一般的に安泰だといわれる大企業に入ったり、公務員になったり。

 

しかし、「これって絶対違うよな」と最近強く思うんです。

 

やりたいことではないことをやりながら生きていても、楽しくないし、成果もでない(出たとしてもそこそこ)ことが分かってきました。

 

自分のやりたいことをやっていきましょうよ。
私はそうしながら生きていきます。

 

ブログを始めて自分がやりたいことが明確になってきた!

 

ブログを始める前は、家族が生きていくために自分の気持ちや時間を犠牲にしてでも働かなければならないと自分に言い聞かせながら仕事をしてきました。

 

合わない上司と仕事をしてうつ状態になったこともありました。
ストレスって、結局自分の気持ちを無理やり押さえつけることから生じるんですよね。

 

ブログを通して自分の力で稼げて、今までとは違うビジネスの面白さが分かってきたし、自分が学んで経験しえ身に付けた「 ブログで稼げぐノウハウをまとめたnote記事 」を読んだ方からお礼のメッセージをもらったりして、やりたいこと、今後やっていきたいことがだいぶ明確になってきました。

 

皆さんも、自分の気持ちに正直に生きてみませんか?

 

いろいろ壁にもぶつかると思いますが、その都度真剣に向き合いその課題クリアしていきますよ。