理不尽な上司に対して自分の気持ちを押し殺して、本音を言えないサラリーマン、多いのではないでしょうか?

本音を言えない自分に対して自己嫌悪に陥り、

ストレスになり。。。という、いや~な状態になりがち。

と書きながら、かくいうサラリーマンの私も、本音を言うことより、

本音を押し殺して我慢していることのほうが多いんです(汗)。

でも、自分の人生を生きるために、これって間違ってますよね。

自分が思ったこと、言いたいことも言えず、仕事をしたって面白くないし、こんな状態って自分の仕事をしていると言えるのだろうか?

最近、特にこのことに強い疑問をもっていたんです。

そんな時に、動画でホリエモンこと堀江貴文さんの新刊「本音で生きる」を知り、早速Kindleで購入。

この本で、本音で生きていくための方法、利点を学べましたのでシェアします。

本音で生きていくための3つのポイント

堀江貴文さんは、この著書のなかで、本音で生きていくためのポイントを3つ挙げています。

1.言い訳しないこと

2.バランスを取ろうとしないこと

3.「自意識」と「プライド」を捨てること

この3つのことについて、まとめ、私の意見を。

本音で生きるために、言い訳をしない

多くの人が「何かやりたい!」と思っても、いろいろ言い訳をしてしまうんですよね。

自分が本気でしたいことでさえもです。

例えば、

・お金がないから

・時間がないから

・凡人だから、才能がないから

・やり方がわからないから

皆さんもこんな言い訳していませんか?

なぜ、やりたいのにやらないのか?

その答えは、こう。

不満があっても、結局は、楽な現状の維持を選んでいるだけなんですよね。

このことに対する私の解決策はこれです!

自分がやりたいことを自分の気持ちに素直にノートに書き、

それに対して「なぜやらないのか?やれないのか?」の言い訳も書きだす。

そして、それぞれの言い訳に対して、具体的な解決策、行動を書くと結構やれますよ。

本音で生きるために、バランスを取らない

堀江さんは、多くの人は、「バランス」をとろうとし過ぎていると言っています。

「やりがいのある仕事をバリバリやりたい」が、「家族サービスのためのゆったりした時間も欲しい」。

「趣味の時間は今より減らしたくない」が、「もっと収入は欲しい。」

以上のようなことは、確かに理想ですけど、実際は、かなり難しいですよね。

物事はすべてトレードオフであり、例外はない。

このことは、厳しいようだけど現実なんです。

私は、年始に「2016年のこのブログの目標を30万PV、収益20万円」と設定しました。

この目標を最優先にし、目標を達成するためには、いろいろなことを犠牲にしてもいいと覚悟しました。

皆さん、目標達成のためにベストを尽くしますので、応援よろしくお願いします。

応援して頂ける方は、りゅうじんのFacebookページに「いいね!」下さい!m(- -)m↓

 

本音で生きるために、「自意識」と「プライド」を捨てる

特に若いときは私のちっぽけなプライドが、本当にしたいことを邪魔したことがよくありました。

今の会社に就職を決めたのも、業界で一番大きいからという理由が大きかったですし、プライドが邪魔してやらなくて後悔してることは、たくさんあります。

しかし、実際は自分が思っているようには、誰も見ていないし、気にしてないんですよね。

「自意識」や「ブライド」を捨てて行動したほうが、成功に近づきます。

しかも、「「プライド」はないほうが、みんなに愛される」と堀江さんは言っています。

「世間体が悪いとみんながついてこない」

「こんな年収じゃ格好がつかない」

などと思っている人もいるかもしれない。

大丈夫。

プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。

確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。

逆に「すごい自分でいなければならない」とか「相手に嫌われたらどうしよう」と思って、プライドが高くなると、結論として、相手が自分の側に来づらくなる。そう思わないだろうか?

プライドを捨てて、あなたの心に正直に、やりたいことをしてみてはどうでしょうか?

他人の時間を生きている時間なんてない

これは、サラリーマンをしているとすごく思うこと。

今は、サラリーマンをしながら、プロブロガーを目指しているので、とにかく毎日することが多いんです。

サラリーマンは、ホントに「他人の時間」を生きることが多い。

・上司に急な仕事を頼まれる。(断わりづらい。。。)

・他部署から、急な出張を入れられる。

・システムが出来上がっていないせいで、自分がやる必要のない雑用をやらされる。

プロブロガーを目指し始めて、本業にもいい影響が出ています。

・時間がないから、やらなくていい仕事はやらない。

・他の人でもやれる仕事は、人に任せる。

これらがスムーズ出来るようになりましたね。

他人の時間を生きている余裕なんて、私の人生にはないんです。

堀江さんは、時間についてこのように書いている。

時間には「自分の時間」と「他人の時間」がある。

今、自分が「自分の時間」を生きているのか、「他人の時間」を生きているのかを、常に意識しておくことが必要だ。

その視点から見て、今のあなたは、どのくらい「自分の時間」を生きているだろう。

この「自分の時間」と「他人の時間」、あなたが仕事していくうえで意識して下さい。

かなり無駄なことを減らすことができます。

したくない仕事をしている人、理不尽なことを言う上司にストレスを感じている人は、この「本音で生きる」を読んで下さい。

人生を本音で生きるヒントが詰まっていました。

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