どうも、海外在住ではなくなったサラリーマンブロガーのりゅうじん( @smileryuji1110 )です。

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5月末で仕事を辞め、7月から次の仕事を始めるため、6月いっぱいはサラリーマンではないんです。

ということで、フリーランスを体験中です!(ニートか?)

 

フリーランスに憧れる人も多いと思いますが、実際に体験してみて、やはり甘くはないなと感じています。

 

そこで、フリーランスに必要なだと思った能力をお伝えします。

 

その1.自己管理能

なんか、フリーランスと聞くと「ゆるーく」仕事をしているイメージがありませんか?

働く時間が決められているわけでもなく、何をしてもいいんですよ。

いつ働いてもいいし、何をしてもいい。

しかし、これは裏を返せば、毎日きちっとお金につながる仕事を決めて動かないといけないし、その生産的な仕事を生む時間も確保しなければいけないんですよね。

 

ずっと家にいると妻や子供から仕事以外で期待されることが増えます。

・宿題を教えて~

・パパ、家にいるんだから遊んでよ

・ちょっとこれ買ってきてくれない?

などなど。

このような依頼をすべて受けていると集中して仕事ができないんですよ。

 

 

今日は、どのような仕事をするのか?

家族とはどのような時間を共有するのか?

どのような時間割で生活するか?

 

このような様々なことに対して、自分で管理する能力がないとフリーランスとしては難しいですね。

 

その2.プレッシャーに耐えられる精神力が必要

6月は一カ月間、サラリーマンではないために、固定した給料がないわけです。

つまり、私の場合は、ブログ関連での報酬がなければ、私と家族は生きていくお金がないわけですよ。

フリーランスとして独立する際に、「安定した報酬がないまま、まずはやってみる!」という人もいると思いますが、 「今月、お金がもらえないかもしれない」という不安に打ち勝つ精神力と自分のスキルや能力に相当な自信がないと厳しいと思います。

 

フリーランスとして独立するときには、安定した報酬、ビジネスを始めることができる人間関係があったほうが精神的にラクですね。

 

その3.サラリーマン以上の行動力

私はサラリーマン時代、「行動力」を褒められるほうでした。(自慢ですが。。。苦笑)

しかし、あくまでも「この行動力のレベルは、サラリーマンの中で上位だっただけ」ということを実感しています。

少なくともフリーランスとして食べていこうとする人は、「思いついたら行動する」というレベルでなきゃ厳しい。

 

「これしなければならないけど、どうしよう。。。」

「これ稼げそうだけど、面倒くさいなぁ」

という感じですぐに動けない人は、もっと行動力をつけるまではサラリーマンを辞めないほうがいいです。

 

フリーランスを体験してのりゅうじんの感想

まだ、フリーランス体験1週間ほどですが、やはり思ったとおり「フリーランスは厳しい世界だな」と。

フリーランスとして活躍している人たちへのリスペクトがますます強くなりました。

と同時に、はやり私はサラリーマンブロガーが向いてるなと。

 

しかし、この1ヶ月は、しっかりとフリーランスとして厳しさを体験して、グレードアップを目指します!