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いつもどおりの通勤路を走っていたら、スゴイ煙が。。。

飛行機が墜落したのかと思って、正直、ビビりました。(汗)
畑を燃やす様子が豪快すぎて、思わず動画撮りました。

車が通ったあと、火柱が?!

火のつけ方も豪快です。

車から恐らく燃料を出して、走っているのでしょう?!

その様子を撮影した動画がこちらです。

 

どんどんと畑が火の海に。。。

焼き畑農業。栽培の終わった畑を燃やしている

豪快に燃えている様子を撮影した動画がこれです!

アメリカの畑は、広大なため、燃やすとその火の量も煙の量もハンパないです。

現場から10km以上離れていても見えるんじゃないかな?!

栽培が終わった後の畑を燃やすメリット

では、なぜ畑を燃やすのか?

気になって調べてみました。

焼畑にはいくつかの機能があると指摘されている。火を使うことについては

  1. 火を付けて開拓することで、灰が中和剤や肥料となり、土壌が改良される。
  2. 焼土することで、土壌の窒素組成が変化し、土壌が改良される。
  3. 熱による種子や腋芽の休眠覚醒
  4. 雑草、害虫、病原体の防除

また十分な休耕期間は遷移途中に繁茂する多年生草本がなくなるので、この除去の手間がはぶけるなど省力な農業であるという。       (Wikipedia,「焼き畑農業」)

 

土壌が改良され、雑草や病害を殺し、作物が健康に育つためなんですね。

この記事「アメリカの広大な畑を水浸しにする光景が圧巻!日本人がブロッコリーを食べれるのはこのおかげ?! 」に書きましたが、

この燃やすことも日本でブロッコリーが食卓に並ぶことにつながっているかもしれませんね。ブロッコリー