社長

今回、縁があって年商500億円の会社の現役社長と、あるパーティーで一緒になり、図々しくもいろいろとお話しをお聞きしてきました。

はやり年商500億円の会社社長とあって、刺激を受けまくり。

お話しされている規模が違う。

お話の中から、サラリーマン、あるいはこれからフリーランスとして独立を目指す人へもお伝えしたい、経営に対する考え方がたくさん聞けましたので、シェアします。

今後も人に金を使う!仕事は組織、会社がするものではない。人が行うものだ!

この会社は創業以来安定した経営で順調に成長しており、無借金経営なんです。

現社長のこの言葉を聞いて、これだけ安定した会社を経営し続けることができる理由が凄く腑に落ちました。

どんなに規模が大きくなっても、私は今後も人、人材育成に金を投資し続ける。

会社が大きくなっていくと、あたかも組織が仕事をしているような錯覚に捕らわれがちだが、この基本を絶対に忘れてはならない。

あくまでも仕事は人がしているということ。

この言葉をお聞きしたときは、目からウロコが出まくりでしたよ。

これだけ大きな会社を安定して経営されている理由が凄くよく理解できました。

この考え方は、今後独立を目指し、将来人を雇う可能性がある方は是非もっておいたほうがいいですね。

年功序列の時代は終わった!会社に貢献できる社員を優遇していく。

この会社は歴史が長く、まだまだ古風な考え方をされていると思っていたので、この言葉を聞いたのは、かなり意外でした。

もう年功序列で給料を払う時代ではない。

会社の利益を生み出す人材、社会に貢献できる人材を積極的に重要なポストにつけ、優遇していく。

外から見ていると、まだ古い考え方、昔ながらの昭和のレールに乗った人間を昇進させているようなイメージをもっていたのですが、会社トップの考え方は全く違いました。

会社が大きいので、外からちょっと見ただけでは見えないところでも、実は改革が進められているということですね。

年功序列でぼちぼち働いて給料をもらっていこうと思っている人は要注意です。

歴史がある会社でも変革がどんどん進んでいるということですから。

体験ではなく、経験をつめ!

経験を積ませようと海外に出したり、違うポジションで仕事をさせているのに、せっかくの機会を体験で終わらせてしまい、経験として生かせる人が少なすぎる。

体験と経験の違い?最初はどういうことかピンとこなかったのですが、話を聞いていくとだんだんと分かってきました。つまり、こういうことです。

体験とは、与えられた機会を受け身でとらえてしまい、多くのことを考えずにただ単に遂行してしまうこと。

この体験からは、多くの生きた経験を積むことができず、将来に役立つことを得ることが少ない。

 

一方、経験は、与えられた同じ機会からでも、

常に何か新しいことを学ぼうとする姿勢を忘れず、新しい機会の中で新しいPDCAサイクルを回し続ける。

新しいことに取り組むので、当然失敗も多いが、多くの生きた経験をすることによって将来に役立つことを数多く習得できる。

漠然と与えられた仕事をするだけでなく、常に貪欲に、積極的に何かをつかもうとし続けなさい。

 

りゅうじんのつぶやき

500億の会社をまとめる現役社長の生の言葉とあって、一つ一つの言葉がビシビシ心に響きました。

一見大きく安定しているように見える会社でも常に改革を進め、攻め続けているということですね。

ということは、このような会社を動かしている社員も

常に何か新しいことを学ぼうとする姿勢を忘れず、新しい機会の中で新しいPDCAサイクルを回し続ける。

ということをし続ければならないということです。

この記事「よく炎上するイケダハヤト氏が年収2000万円を稼ぐ理由が分かった。」 にも書きましたが、結果を出し続けるためには、

多くのPDCAサイクルを回し続けることが必要だ」

という、私が常に意識していることを、今回の年商500億の会社社長からも聞くことができ、自信になりました。

常に変化を求め、成長し続けましょう!

今日もやったるでぇ~。

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