30代後半になり、おしゃれに目覚めたりゅうじんです。

今までホント、おしゃれなファッションについて考えたことがなかったんですよ。

しかし、娘たちが大きくなってくると、

「○○ちゃんのお父さん、おしゃれでかっこい~♥」

みたいな話をしだすんですよ。

これ、裏返すと

「○○ちゃんのお父さん、ダサくてかっこ悪い~」

ですからね。。。(汗)

このように言われないためにも、30代のおしゃれなメンズファッションを追求し、

今年中には、10人に

「りゅうじんさんって、おしゃれですね!」

って言われたい!(目標です)

おしゃれなメンズファッションの最高の教科書を発見

「ファッションはセンス!」なんて言われたら、おしゃれをすると言っても、もうどこから始めたら分かりません。

そこで、メンズのおしゃれなファッションについての本がないかと探したら、素晴らしい本に出会いました。

有名なファッションバイヤーMBさんのこの本です↓

最速でおしゃれに見せる方法
MB 扶桑社 2015-09-17
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by ヨメレバ

「センス」ではなく「ロジック」が必要

人はセンスがいいからおしゃれに見えるわけではありません。

同様に、「理屈で説明できないおしゃれな着こなし」もありません。

おしゃれな人は「おしゃれに見せるルール」に則って服をしているからおしゃれに見えるのであって、言葉で説明できない「おしゃれのセンス」なんて、この世の中に存在しないのです。

センスとやらはルールを理解すれば誰にでも身に付けることができる後天的なものです。

(本文より)

ロジックさえわかればどんな男性でも簡単に「おしゃれに見せる」ことができると!

これは、理系の私は、結構得意♪

おしゃれなメンズファッションのロジックをしっかり学び、おしゃれな30代メンズになりた~い。

では、MBさんの本で学んでおしゃれなファッションを身に付けるための絶対に外せないオシャレロジックを5つ紹介します!

おしゃれロジック その1;ドレスとカジュアルのバランスは、7:3

いきなり30代メンズファッションの素晴らしいロジックがきましたね!

こういうの待っていました!!

欧米人は「ドレス:カジュアル」のバランスを「5:5」で取ればOKなのですが、日本人が「中間」を狙うと、どうしても子供っぽくなり、バランスを崩しかねません。

(中略)

日本人の体型、顔つきといった生まれ持った「カジュアル感」を払拭すべく、「ドレスとカジュアルのバランス」を欧米人のように「5:5」ではなく、「若干ドレス寄り」に調整することが必要になります。

その黄金律こそ「7:3」です。

これ、かなり納得できました。

おしゃれな友達などを見ると確かにドレスがベースで少しカジュアルが入っていたなぁ~と。

私は30代後半なので、ファッションはあまりカジュアルなものより、ドレス感を出したいですね。

おしゃれロジック その2;服は「ボトムス」から揃える

服を買う時に迷うのが、

ジャケットやシャツなどのいわゆる上半身に着る服「トップス」から選ぶのか、それともジーパンやチノパンなどの「ボトムス」から選ぶのか?

ということではないですか?

この悩みにもMBさんは、バシッと素晴らしいロジックで解答してくれています。

お金をなるべくかけずに最速でおしゃれを目指すなら、「ボトムス」から揃えるべきなのです。

(中略)

では、なぜ「ボトムス」から揃えるべきなのか。

ずばり、印象を変えるのが「トップス」、印象を整えるのが「ボトムス」だからです。

(中略)

少し創造すれば簡単ですが、ダルダルでルーズなデニムに派手なスニーカーを履いた人が、いかにキレイなドレスシャツや美しい形のテーラードジャケットを着てもサマにはなりません。

反対に、キレイなシルエットのパンツにシンプルな黒靴を履いていれば、ゆるいTシャツを着ても、野暮ったいパーカーを着ても意外とサマになるものです。

 

ボトムス、靴をドレスっぽく整えて、トップスで少しカジュアル感を出したらいいということですね。

この本では、MBさんは、頻繁にスリムな黒のパンツをおすすめされています。

大人の男のファッションを全身コーディネートできる「SPUTNICKS」でも、黒の細身のパンツをよく使ってありますね。

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どれもかっこい~ですね♪

まずは、SPUTNICKSでいいかもな。

おしゃれロジック その3;服のシルエットは「I」「A」「Y」で整える

このような「I」「A」「Y」なんて初めて聞きました。

おしゃれな人は知っているんですかね。。。(苦笑)

「I」ラインシルエットとは、上下ともに細いシルエットになります。トップスもボトムスも細いアイテムを使ったコーディネートです。

続いて「A」ラインシルエット。こちらはトップスが細め、ボトムスがゆるめのアイテムを使ったコーディネートです。

最後に「Y」ラインシルエット。「Y」は「V」とも形容されることがあるのですが、トップスがゆるめ、ボトムスが細めのアイテムを使ったコーディネートです。

この三つのシルエットは体型をキレイに見せてくれます。

 

「I」「A」「Y」とは、服を着た後の全身のシルエットの形のことだったんですね。

そして、まずは「I」ラインから作ったらいいということです!

一番てっとり早いのは、「I」ラインです。それは、理由が二つあります。

まず、「A」と「Y」は中途半端になりやすく、失敗しやすいからです。

私は「A」と「Y」のシルエットをつくるときは、わざとワンサイズ大きな服を選んで、あえて太く見せるような工夫をします。

そういった微調整には慣れが必要で、いきなり「ワンサイズ上の服を買え」と言われても本当に正しいのか、うまくいくのか、と不安になるでしょう。

おしゃれロジック その4;服の色は、モノトーン+一色のみ

服を選ぶ際に「色」も非常に迷う要素ですよね。

この色に関しても素晴らしいおしゃれロジックが?!

白か黒、あるいはグレー、無彩色の三色がスーツの基本カラーです。

つまり「カラー(素材)」は、

モノトーンであれば「ドレス」に、カラフルであればあるほど「カジュアル」になります。

モノトーンから離れるほどカジュアルに子供っぽく見えるようになるので、コーディネートに色数を足すごとにカジュアル感は増していきます。

感覚的にも「カラフル=子供っぽい」ということは理解できるかと思います。

こういった理由からコーディネートで使用する色みは、「モノトーン+1色」までに抑えるべきです。

 

色に関してもかなり納得度が高い解説ですね。

ここでご紹介したメンズファッションのおしゃれロジックを実践するだけでも、かなりおしゃれなコーディネートができそうです。

これらをもとに早速、服を買いに行きます。

また、買ったら、30代後半のりゅうじんの全身コーディネートをお見せします♪

 

「おしゃれになるためのおしゃれロジックは分かったけど、考えながら服を選ぶのも面倒臭いし、時間もないよ。」という人も多いと思います。

そんな人に、かなり便利なサービスを見つけました。

それが、スタイリストが自分に合うコーディネートをしてくれて、その服がレンタルできるというファッションサービスleeap[リープ]です。

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しかも、レンタルした服が気に入れば、定価より安く買えるんです。

至れり尽くせりのサービスですね。

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そして、返却期限がなく、洗濯しても問題ないというのですから。。。

素晴らしすぎるぞ、leeap[リープ]!

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いろいろな服を楽しみたいけど、物が増えるのがいや~というミニマリストの方にもピッタリのサービスですね。

日本に帰ったら、一回、試してみよ。
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おしゃれになると自信がもてる

おしゃれになると自分にも自信がもてるようになるものです!

「このファンションを見てもらいたい」っていう気持ちにもなりますよね。

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